春夏秋冬・暮しのダイアリー365

日々の出来事や暮らしのニュース、話題、暦・記念日などをお伝えしています。

2015年02月

千葉県の東京ディズニーリゾート(Tokyo Disney Resort)で1日、同園初の同性カップルによる挙式が行われた。 東小雪(Koyuki Higashi)さん(28)と増原裕子(Hiroko)さんは、それぞれおとぎ話の主人公のような白いドレスを身にまとい、式に臨んだ。東さんはマイクロブログのツイッター(Twitter)で「大好きなひろこさんと、大好きなディズニーシーの園内をウエディングドレス同士でミニパレード!本当に嬉しかった!」と幸せを語った。

 同性婚は日本では法的に認められていないが、東さんは「今この国に、私が利用できる法律があってもなくても『結婚おめでとう』と言われたら胸をはって『ありがとう』って答えるわ」と語っている。 東さんのツイッターには、ミッキーマウス(Mickey Mouse)とミニーマウス(Minnie Mouse)に囲まれ式を挙げる2人の写真が投稿されている


◆渋谷区、同性パートナーに証明書 全国初の条例案提出へ  

渋谷区条例案のポイント 東京都渋谷区は11日までに、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行する条例案を3月区議会に提出することを決めた。

区によると、自治体が同性同士をパートナーとして証明する制度は全国で例がない。性的少数者(LGBT)の権利を保障する動きは世界的に広がっており、家族制度をめぐる論議が高まりそうだ。  可決されれば4月1日施行、証明書は2015年度内の開始を目指す。

 同性カップルがアパート入居や病院での面会を家族でないとして断られるケースが問題になっていることを踏まえ、区は区民や事業者に、証明書を持つ同性カップルを夫婦と同等に扱うよう協力を求める方針だ。

★LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)または GLBT(ジー・エル・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、そして性転換者・異性装同性愛者など(トランスジェンダー、Transgender)の人々を意味する頭字語である。 LGBという頭文語は1980年代中期から使われ始め、Tを加えたLGBTという言葉は1990年代から現在まで使われ始めた。

それ以降、このLGBTという言葉はこのような人々の自己指定として一般的となり、さらにセクシャルマジョリティー(性的多数者)に対してもアメリカ合衆国やその他英語圏の国々で広く受け入れられている。LGBTという言葉は性の多様性と性のアイデンティティからなる文化を強調するものであり、性的少数者と同一視されることも多いが、LGBTの方がより限定的かつより肯定的な概念である。

また、LGBTにクィア(Queer)のQを加えたLGBTQという表現も一般的に使われている。一方、Intersex(インターセックス、男性と女性の両者の性的な特徴と器官がある人)はLGBTにIを加えたLGBTIという表現の使用を提案しており、この表現も様々な活動において用いられている。

このような人々が自分たちの性を認め、公表できるかどうかは、彼らが住む地域にLGBTとして生きる権利が認められているかどうかに依ると言える

●日本国憲法 第24条(にほんこくけんぽうだい24じょう)は、日本国憲法第3章にあり、家庭生活における個人の尊厳と両性の本質的平等を定めた条文である。

条文 1.婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

2.配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

※元タカラジェンヌ 東小雪さん(30歳)会社員の増原裕子さん(37歳)が2013年に東京ディズニーリゾートで結婚式を挙げ2014年米国ハワイでマリッジライセンス・結婚証明書も取得した。


◆2014年6月30日放送のTBS「私の何がイケナイの? 緊急2時間SP」に、今注目を集めている同性婚カップルが出演。 東小雪さん元タカラジェンヌ ひろこさん会社員ヘのインタビュー

「思春期に自分は女性しか好きになれないと確信したとき 結婚して家庭を築くことも出産して母になることも諦めざるを得ませんでした。」

番組ではまず、おふたりに「同性婚生活」についての様々な質問がありました。

Q小雪さんの得意料理は? ひろこ「手作りのピザ、お料理セラピーみたいな感じで、仕事から疲れて帰ってきて一緒にピザの生地をこねたりとか楽しい」
小雪「今日のメニューはナスとチーズ炒めです」 東小雪さんが同性愛者だと気付いたのは高校2年生の春 小雪「おとなになったら、きっと男の人を好きになると思っていたけどならなくて、高校生の時すごく仲の良い友達がいた。

彼女への気持ちが「友情じゃなくて恋かもしれない」と思ったことがあった」 人と違うことについての不安を表に出さずにすごしました 高校卒業後、宝塚音楽学校に入学 花組の男役「あうら真輝」(あうらまき)として活躍しました そこでもカミングアウトすることができませんでした

小雪 「宝塚は男役と女役があって女同士で異性愛の物語を売っている。そうすると異性愛の規範が強くなる言えない雰囲気があった」

ひろこさんが同性愛者だと気付いたのは小学4年生の頃

 ひろこ「私っておかしいよね変だよね」という風に思ってしまって、これは隠しておこう自分の中にとどめておこうと思って、 家族にも友達にも言えずにすごく悩んでいた」 しかし大学生の時にパリに留学、考え方が変わりました

ひろこ「同性愛者の学生のサークルを見つけて入って、初めて同世代の同じようなセクシュアリティーの人や、いろんな国も人と交流することでOKだねって」

二人の出会いは2年前 セクシャルマイノリティのイベントで小雪さんがひろこさんに一目ぼれしました 交際を始めて半年、結婚を意識し始めました 結婚式の5か月前ひろこさんの両親が二人の自宅へ訪問

ひろこ「なかなか実家帰れないもんね」 母「帰ってこないんですよこの子」 和やかな雰囲気の食事でしたが、両親が本音を話し始めました

母 「私がそれを聞いて確認して、ちょっと苦しかった期間が何年もあった。
それの何倍も娘は苦しんだり悲しんだりしてたんだろうなと思うとそっちの方が痛かったです」 父 「人の評価はどうでもいい。ひろこが何をしたいかが一番大事なこと」

昨年3月に、ふたりは結婚しました 両親や友人たちに祝福され結婚式 お互いウエディングドレス姿

小雪「すごくよかったよね」
ひろこ「一日とっても幸せでした」

しかし日本では法的に認められた夫婦ではない為の不安

ひろこ「今は二人とも基本的に幸せ。女性同士のカップルというのが社会的に存在しない人たちとなっている」
小雪 「大きな病気をした時に立ち会えないかもしれないと思ったりとか、亡くなってしまったとき葬式はどうなるのか? 引っ越しをするときに部屋を探すのが難しい(同性婚で不便なことは)色々ある」

一方で世の中の動きが少しづつ変わりつつあります 「Lの世界」 全米でレズビアンのドラマが大ヒット
さらにオバマ米大統領が「同棲カップルの結婚を認めるべき」と現職大統領として初めて同性婚を支持。

同棲愛を認めてもらうため様々な活動をしているふたり。
先日は、性の多様性について講演を行いました 体の性別、そして自分が思う性別、そして好きになる性別について説明しました

二人の夢は子供と一緒の生活 ひろこ「子供を育てたいなと思っていて、男女のカップルよりは子供を持つことは難しいと思うけど、方法もないわけではない」

小雪 「精子バンクを利用して、ひろ子ちゃんの方が年上なので先に産んだらいいかなという風に考えていて、ドナーの権利や子供の出自を知る権利などいろいろな問題はまだあるから、そこは一生懸命考えてクリアしていかないといけないけど、子供を含めた家族を持つのが夢です」

基礎体温を付け始めた二人 元宝塚同性“夫婦”が“妊活中”

東小雪:「年齢を考えて、まずはひろこさんから.。」

増原裕子:「こゆきちゃんも一緒にやってみればいいじゃん! チャンスは多い方がいいよ。」 東小雪:「えええ? もしももしも同時に妊娠しちゃったら、体力的にも経済的にも大変じゃない!?」
増原裕子:「大丈夫。ふたり同時なんてすごくおもしろそう!」
東小雪:「産休とか、育休とか? どうなるのかなあ.。」
増原裕子:「なんとかなるよ!」
東小雪:「初産だし、つわりとか? すごく大変なんじゃない?」
増原裕子:「そんなことなってみないとわからないじゃん。今から心配してもしかたがないよ。」

この会話を観てると普段の二人の関係性がわかりますね。
どちらかというと増原さんの方が東さんを引っ張ってるって感じ
このようにして二人の妊活が始まっていったわけですが、この記事を読んでいると、どうやら現在は人工授精による妊娠を考えておられるようです。
“チョコレートが大好きな私ですが、ちょっと控えます。
ビタミン、カルシウム、ミネラルなどの補給に、間食はナッツや小魚、フルーツを少量。
ストレスがよくないそうなので、アロマや音楽でリラックス。
仕事用と夜用を分けて気分転換。カフェインも控えようと思うので、コーヒーではなくハーブティーに。
ふたりとももともとお酒もタバコも嗜まないのでその点はよかったかも。
ふたりとも医薬品もほぼ使いませんので、その点も心配ないかも。

妊活の基本は「規則正しい生活」と「からだを大事にすること」。

上記の内容から二人も普段の生活から体調管理に気をつけている様子がうかがえますね。 二人とも年齢的にもまだまだ子供を妊娠・出産できそうですが、気になっちゃうのが子供が生まれた後のこと。

当然二人とも女性なので、子供にはお父さんはいないわけで・・・そしてお母さんは二人いるわけで・・・。
しかし、何が子供にとって良い事で悪い事なのかなんてのはわからないので何とも言えないんですが、この家族がこの先どんな人生を歩んでいくのかが、気になる。

★レズビアン(女性同性愛者)ゲイ(男性同性愛者)バイセクシュアル(両性愛者)トランスジェンダー(身体の性と心の性が一致しない)の頭文字を取った「LGBT」という言葉がある。電通総研が7万人を対象に実施した2012年の調査によると「LGBT」の割合は成人男女の5・2%。20人に1人は何らかの悩みを抱えていることになる。

★東小雪ひがし こゆき 東 小雪(ひがし こゆき、1985年2月1日 - )は、日本のLGBT活動家、舞台俳優、文筆家。本名同じ。

2005年から2006年までは「あうら真輝」(-まき)の芸名で宝塚歌劇団花組に男役として所属し、2010年秋よりLGBT支援に携わっている。
経歴石川県金沢市出身。北陸学院中学校・高等学校を経て宝塚音楽学校に入学し、2005年に第91期生として宝塚歌劇団に入団。
同年、花組「マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー」で初舞台を踏む。のち野々すみ花ら8名と花組に配属されたが、翌2006年に宝塚を退団し、芸能活動を休止。
2010年秋、本名の東小雪を使用してLGBT支援活動を開始。
レズビアンであることと、宝塚歌劇団の「あうら真輝」としての経歴も同時に公表した。
2011年12月、「レインボー金沢」を立ち上げ、2013年4月まで代表を務める。
2011年3月に、10代の「『女の子』が好きな『女の子』のための友だちづくりイベント」、「ピア・フレンズ for girls」の立ち上げに関わり、2014年7月までスタッフとしてその運営に携わった。

2014年1月に『ふたりのママから、きみたちへ』(妻の増原裕子との共著)、『レズビアン的結婚生活』(増原裕子、マンガ家すぎやまえみことの共著)を発表し、さらに6月に単著の『なかったことにしたくないーー実父から性虐待を受けた私の告白』を発表して、執筆活動を本格的に始める。

現在、執筆以外にLGBTや性虐待関連のテレビ番組出演や講演活動などを行っている。また、ニコニコ動画内サービスのニコニコ生放送を利用してレズビアンタレントの牧村朝子と「まきむぅ&こゆたんのレズビアンチャンネル」を運営し、東は「こゆたんの水曜日」でLGBTについての啓発やLGBTコミュニティに関する出来事などをテーマとした放送を行っている。

東京ディズニーリゾートの同性挙式について 2012年3月、東京ディズニーリゾートがパーク内のシンデレラ城を一般客の結婚式用に開放する「ディズニー・ロイヤルドリーム・ウエディング」の企画を発表した。
これに際し、東が同性カップルでも挙式が可能であるか東京ディズニーリゾートに問い合わせたところ、同性同士の利用は問題ないとされたものの、「一般客への影響」を理由として、どちらかがタキシード(男性用衣装)を着なければならないと回答された。

これを東がTwitterで発信すると、ディズニー側の対応について批判的な反響が広がった。その後、東京ディズニーリゾートはアメリカのウォルト・ディズニー・カンパニーに確認した上で、東に対して先の回答を撤回し「同性カップルによる同性での結婚式は可能」と伝え、同性カップルによる挙式を認めることを公にも発表した。

この発表に同性愛者からは「やはりディズニーは夢をかなえてくれる」と喜びの声が上がり、東とパートナーも後日感謝の意を伝えるため東京ディズニーランドを訪問した。この出来事は「(LGBT)コミュニティにとって2012年を代表する大きなムーブメントの一つとなった」として、東とパートナーは同年、LGBT文化・コミュニティの発展に貢献した人物・団体を表彰する「Tokyo SuperStar Awards」のコミュニティ賞を受賞した。

翌2013年3月1日、東たちは東京ディズニーシーで式を挙げ、日本のディズニーリゾートで同性挙式をした最初のカップルとなった。 著作『ふたりのママから、きみたちへ』 - 東小雪+増原裕子 (2014/1/17) 『レズビアン的結婚生活』 (マンガ) - 東小雪+増原裕子(著)、すぎやまえみこ(イラスト) (2014/1/17) 『なかったことにしたくないーー実父から性虐待を受けた私の告白』 - 東小雪 (2014/6/3)

●東小雪のブログ http://koyuki-higashi.blog.jp/

腐敗した動物の死骸を食べるコンドル(ハゲタカ)はなぜ食中毒にならないのかという動物界の長年の謎を解明したとする研究論文が25日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)で発表された。

その理由は、特殊な消化器系にあるという。  コンドルは腐敗した動物の死骸をついばみ、骨のみになるまで食べ尽くす。死骸の皮が硬く、くちばしで穴を開けることができない場合は、ちゅうちょなく肛門に口を突っ込み、はらわたをむさぼる。

 コンドルは死肉をあさる際、炭疽(たんそ)菌やクロストリジウム菌などの病原菌や毒素に身をさらすことになる。他の動物がこれらにさらされれば、病気になったり死に至ったりするだろう。  デンマークと米国の科学者チームが発表した論文によると、コンドルがそうならない秘密は、その特異な消化器系にある。

数百万年に及ぶ進化で磨き抜かれたコンドルの消化管は、のみ込んだ有害な細菌の大半を殺し、残った細菌と問題なく共存することができるのだという。  研究チームは、アメリカ大陸に生息するクロコンドル(学名:Coragyps atratus)26羽とヒメコンドル(学名:Cathartes aura)24羽の計50羽の体に存在する細菌群のDNA特性を調査。その結果、コンドルの顔の皮膚から採取したサンプルは、528種類もの多種多様な細菌が存在することを示した一方、腸内には76種しか生存していないことが分かった。  

デンマーク・コペンハーゲン大学(University of Copenhagen)のマイケル・ロゲンバック(Michael Roggenbuck)氏は「コンドルが摂取する有毒細菌への対処について、体内で強力な(進化による)適応が起きたことを、われわれの研究結果は示している」と語る。

 「コンドルは、体内に取り込んだ危険な細菌の大半を死滅させる役割を果たす極めて頑強な消化器系を発達させる一方で、致死性細菌の一部への耐性も同時に発達させたとみられる。他の動物を死に至らしめると思われる細菌種が、コンドルの腸管下部で活発に活動しているようだ」

米国がん協会(American Cancer Society、ACS)などの研究チームは4日、先進国の女性のがん死因のトップが肺がんになったことを明らかにした。長年にわたり先進国女性のがん死因トップは乳がんだった。  今回の最新分析は、フランスに本拠を置く世界保健機関(World Health Organisation、WHO)付属機関の「国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer、IARC)」とACSの共同研究チームが主導して実施した。  研究チームによると、この順位変動は喫煙の動向を反映したものだという。肺がんは数十年間、先進国と発展途上国の両方で、男性のがん死因のトップとなっている。  かつて男性の間で根付いていた喫煙の流行は、最近になって女性の間で広がりをみせている。発展途上国の女性のがん死因では、乳がんが依然として1位だった。  今回の分析結果は、ACS発行の学術誌「CA: A Cancer Journal for Clinicians」と「Global Cancer Facts and Figures」(第3版)にそれぞれ掲載されている。  分析データは、IARCが2012年に発表した、がんの発生率と死亡率に関する全世界の推計値によるもの。 ★喫煙は百害あっても一利なし

水戸黄門4年ぶり復活!里見浩太朗ら主要キャスト再集結


 2011年に42年間の歴史にピリオドを打ったTBS系時代劇「水戸黄門」が4年ぶりに復活することが10日、分かった。黄門役の里見浩太朗(78)ら主要キャストが再集結し、シリアス要素が増した“サスペンス時代劇”として今夏に2時間スペシャルで放送予定だ。

  水戸黄門(水戸光圀)が家臣の助さん、格さんを従えて諸国漫遊の旅に出る物語。民放連続ドラマ歴代2位の最高視聴率43・7%(1979年2月5日)の記録を持つ国民的時代劇だけに復活を望む視聴者の期待は大きく、里見は「やっと胸を張って『スペシャルを放送します』と言えますね。期待を裏切らないようにしたい」と気を引き締めている。

  本作では黄門一行が次期将軍候補の若殿を連れ、甲府へ向かう場面から描かれる。助さん役には原田龍二(44)、格さん役には合田雅吏(45)を起用。八兵衛は林家三平(45)、風車の弥七は内藤剛志(59)、飛猿は野村将希(62)が演じる。

  4月上旬から京都で撮影予定。現在、制作陣は脚本を練り直し、追加キャストの選定を進めている。格さんが印籠を掲げるおなじみのシーンは登場するのか、新たな出演者は現れるのか、期待が高まる。

TBSは10日、2011年12月に42年間の歴史に幕を閉じた国民的時代劇『水戸黄門』が今年夏、4年ぶりに2時間スペシャルで復活すると発表した。五代目水戸黄門を演じた里見浩太朗、助さん役の原田龍二、格さん役の合田雅吏とおなじみのメンバーが再集結。ご老公が、将軍候補と目される若殿と甲府に旅立つストーリーで、里見は「どんな強敵と相見えることができるのかワクワクしています。ご期待に添えますよう頑張ります」と意気込んでいる。

  『水戸黄門』は、1969年8月4日のスタートから42年間で1227話を放送。平均視聴率22.2%、最高視聴率43.7%(1979年2月5日)を記録するなど、勧善懲悪の国民的時代劇として愛されたが、2011年12月19日に終了。同局によると、今回「黄門さまとの再会」を望む多くの声を受けて復活する。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

  物語は、将軍候補の若殿を連れてご老公と助さん、格さんが甲府に向かうが道中、刺客が一行を襲い、行く手を阻む。八兵衛(林家三平)が同行するほか、弥七(内藤剛志)や飛猿(野村将希)の活躍も描き、随所に人情あふれるストーリーが盛り込まれる。

  里見は「仕事柄いろいろな場所を訪ねますが、出会った皆様から『水戸黄門をもう一度やって下さい』と熱い声をたくさん頂戴していました。これでやっと胸を張って返答できます」と感慨深げで、「待ち望んで下さった方々の期待を裏切らない作品にしたいと思っております。どんな強敵と相見えることができるのかワクワクしています」と撮影を心待ちにした。

  撮影は4月上旬から京都で約1ヶ月間の予定。

  原田は「7年間演じて愛着のある助三郎を再び演じることができるのはたいへんうれしいです。時代劇を『いろは』から教えていただいた“師匠”里見浩太朗さんとこの役で共演できることを光栄に思います」とコメント。
合田も「復活の日が来るのを信じて印籠を磨きながら待っていました。あれから4年、精進して成長した格さんを見ていただきたいと思います」と呼びかけ、「現代社会で頑張っている方が元気になれるよう、ご老公の『もう良いでしょう』の声がかかるまで悪者をやっつける所存です」と意気込んだ。 

★里見浩太朗さとみ こうたろう

さとみ こうたろう里見 浩太朗

里見 浩太朗
水戸黄門に扮して (2002年)

本名
佐野 邦俊(さの くにとし)

別名義
鏡 小五郎・富士川 一夫・里見 浩太郎・風間 太郎

生年月日
1936年11月28日(78歳)

出生地
日本の旗 日本・静岡県富士宮市

血液型
A型

職業
俳優・歌手

ジャンル
映画・テレビドラマ

活動期間
1957年 -

活動内容
時代劇の主演・脇役など

著名な家族
佐野圭亮(最初の妻との長男)

主な作品

テレビドラマ
『大江戸捜査網』/『長七郎天下ご免!』
 『松平右近事件帳』/『長七郎江戸日記』
 『忠臣蔵』/『白虎隊』/『江戸を斬る』
 『田原坂』/『五稜郭』/『八百八町夢日記』
 『源義経』/『風林火山』/『半七捕物帳』
 『闇を斬る!大江戸犯科帳』/『水戸黄門』

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里見 浩太朗(さとみ こうたろう、1936年11月28日 - )は、日本の俳優・歌手。静岡県富士宮市出身。(生まれは東京都)旧芸名は、最初期は鏡 小五郎と富士川一夫、その後里見 浩太郎となり、1970年より現名。本名は、佐野 邦俊(さの くにとし)。所属は自ら社長を務める芸能事務所、株式会社 里見プロモーション。芸歴が半世紀を越える時代劇俳優。身長173cm。

来歴

父・亀一は19歳で志願して近衛兵となり、帝国陸軍の麹町憲兵隊に転属したのち、秋葉原のパン屋で働いていた静岡県松野村出身の木伏エツと結婚[1]。里見が生後8か月のときに、盧溝橋事件により支那駐屯憲兵隊に臨時増加配属を命じられ、その年の9月に中国大陸山西省の小塞村(平型関の入り口)にて平型関の戦いで戦没しており、静岡県富士宮市にある母・エツの実家を頼った母子家庭で兄・要とともに育った。その父の死に様は当時の新聞や軍内部の報告書で英雄として祀り上げられた。当初は割腹自決と報じられたが、のちに同じ部隊にいた憲兵仲間から、負傷しながらも軍刀を抜き反撃しようとしたところを手榴弾を受けて亡くなったと報告があった。

「父の恩給だけでは生活が苦しかったため、母が縫い物の内職をして家計を支えてくれた。」という。戦後、恩給が打ち切られてからは彼の母は古着の行商などで2人の息子を養っていた。なお、父方の佐野家は山梨県南部町井出にあり、初代の佐野光次は戦国時代に武田信虎に仕えた武将。代々武田家の家臣として仕え、祖父・勝三郎の代には農業・林業のほかに塩の販売なども手掛け、村で一二を争う財産家だった。

中学時代はテニス部所属、高校時代は音楽部に所属していた。高校卒業間近に『NHKのど自慢』に出場する機会があり、伊藤久男の代表曲「山のけむり」を熱唱し合格した。後年、里見はコンサートMC等で「この合格が芸能生活への原点である」と語っている。静岡県立富士宮北高等学校卒業後上京。築地の魚市場の経理係をしながら歌手を目指した。魚の捌き方などは築地仕込みで、『愛のエプロン』の特番(2007年2月28日放送分 「男エプロン軍団VS愛エプロン軍団大バトルスペシャル」)では、その腕前を披露している。

1956年、第3期東映ニューフェイスに合格し、東映へ入社。同期には大川恵子・桜町弘子・大村文武らがいる。翌年、『天狗街道』で俳優デビュー。1958年、『金獅子紋ゆくところ』初主演。その主題歌『金獅子紋道中唄』で歌手デビュー。映画では時代劇を中心に出演し、主演は子供向け作品が多かった。初期は美空ひばりや中村錦之助主演映画での助演や『十三人の刺客』では片岡千恵蔵を補佐する役を演じた。時代劇以外では高倉健主演の任侠映画『侠客列伝』(1968年)、千葉真一主演のオールスターキャスト作品『日本暗殺秘録』(1969年)や、村田英雄・北島三郎ら主演の歌謡映画などにも出演している。

1965年2月26日に京都地裁から拳銃密輸と所持により、懲役8ヶ月(執行猶予3年)の判決を受けている。

1970年、芸名を「里見浩太郎」から「里見浩太朗」に改名。日本映画斜陽と言われたこの年以降は、活躍の場をテレビに移し、時代劇を中心にドラマへ出演し続けた。

1971年11月29日からスタートしたナショナル劇場(現・パナソニック ドラマシアター)『水戸黄門』第3部(TBS、C.A.L)では杉良太郎に代わり、2代目助さんを演じ、第17部まで約16年間務めた後、あおい輝彦にバトンタッチした。

1970年代半ばから80年代にかけ、東京12チャンネル『大江戸捜査網』[4]や、テレビ朝日系列『長七郎天下ご免!』と日本テレビ系列『長七郎江戸日記』(主人公は同一人物だが、別作品)や『松平右近事件帳』など時代劇作品で主演を務め、時代劇俳優の地位を不動のものとする。主演作品では主題歌も数多く担当している。1985年から93年にかけて、年末に放送されていた日本テレビ系列の『年末時代劇スペシャル』では、最多の6度主演している。

舞台活動では1977年8月から名古屋御園座で座長公演を始め、主に東京では明治座、大阪では梅田コマ劇場などで年に1回から3回行っている。主演が多くなった1980年代以降は、「主婦のアイドル」として、歌手でもコンサート・ディナーショーを積極的に行っている。

テレビドラマ時代劇では、長年にわたり勧善懲悪作品の主演を専らとしてきたが、1993年の『炎立つ』への出演を皮切りにNHK大河ドラマにも出演するようになった[5]。現代劇でも新しい役柄に扮し、23年ぶりに映画出演した初の松竹作品『およう』(2002年)では洋画家藤島武二を演じた。なおテレビドラマでは、刑事部長・警察署長(テレビ東京系『信州のコロンボ』シリーズ他)などの役柄が多く、京都で一日署長を務めたこともある。主演シリーズの終了後から、俳優としてのスタンスも徐々に「存在感のある脇役」へとシフトしている。

2002年10月14日よりスタートしたナショナル劇場『水戸黄門』第31部に、病気降板した石坂浩二に代わる5代目水戸光圀役として14年ぶりに復帰[7]。因みに助さん、(デビュー初期の東映作品で)格さん、光圀の3役を演じた、2013年時点で唯一の俳優である。また、ゲスト出演での共演を含め、シリーズ歴代の助さん・格さん役全員との共演を果たしている。2011年12月19日の第43部『最終回スペシャル』をもって42年にわたるシリーズの終了が決定した際の記者会見では、「ズバッと後ろから斬られた感じ。残念というよりも、痛い。」と語っている。
これにより、里見は同シリーズにおける最後の水戸光圀となった。光圀出演回数は267回である。

2013年2月17日に放送されたスペシャルドラマ『必殺仕事人2013』では芸歴55年余にして初の悪役に挑戦している。起用にあたって「もちろんこれまでも斬られる役を演じたことはあるのですが、敵役として斬られるのは初めてなので、本当に楽しみにしています。まだまだ立ち回りは動けますし、どんな長い殺陣でもできる自信はまだありますから(笑)。丁々発止、斬られたいと思います」と、その心境を語っている。

人物

1966年3月に最初の結婚。翌年10月には長男・圭亮が誕生したが、テレビの仕事が順調に進む中、多忙によるすれちがいが原因で1974年に離婚。1976年10月に元レスリング選手・風間栄一(ベルリンオリンピック日本代表)の娘でパンアメリカン航空に勤務(客室乗務員を経て結婚時は地上勤務)していた現夫人と再婚。

私生活では多趣味多芸で、多忙を極めつつも絵画を描き、ゴルフも得意であるが、2006年夏にプレイ中に左耳に小さな昆虫が入り、その虫が耳奥で死に腐敗した影響で(気が付くのが遅れ)鼓膜が破れる事故が起き、2007年2月に鼓膜再生手術を受けている。

アメリカカリフォルニア州サンディエゴに別荘を持っており、『水戸黄門』などの撮影や舞台公演が終わると、オフタイムでは渡米し長期滞在することが多い。

自他共に認める下戸で、夫人と共に食事した際に出された梅酒を一杯飲んだだけでも悪酔いし、気分が悪くなってしまう程で全く受け付けない。そういった事情から、自宅で役者仲間やスタッフらを招待しての(打ち上げなどの)宴会などでは、歌や接待につとめ進行役に専念しているという。

ナショナル劇場『水戸黄門 (第22-28部)』で3代目水戸光圀役を演じた佐野浅夫とは親戚(又いとこ)の関係にある。

出演
映画
上方演芸 底抜け捕物帖(1957年)
誉れの陣太鼓(1957年)
天狗街道(1957年)
富士に立つ影(1957年)
任侠東海道(1958年)
江戸の名物男 一心太助(1958年)
少年猿飛佐助(1958年) - 真田幸村役
少年猿飛佐助 牢獄の姫君(1958年) - 真田幸村役
少年猿飛佐助 天空の白馬(1958年) - 真田幸村役
源氏九郎颯爽記 白狐二刀流(1958年)
ひばり捕物帖 かんざし小判(1958年)
月の話奇談 変幻胡蝶の雨(1958年) - 足利義高役
変幻胡蝶の雨・月の輪族の逆襲(1958年) - 足利義高役
大菩薩峠 第二部(1958年)
少年三国志 第一部(1958年)
浪人八景(1958年)
少年三国志 第二部(1958年)
唄祭り三人旅(1958年)
新選組(1958年) - 会津の染五郎役
若君千両傘(1958年)
旗本退屈男(1958年)
小天狗霧太郎(1958年)
国定忠治(1958年)
小天狗霧太郎 完結篇(1958年)
満月かぐら太鼓(1958年)
神州天馬侠(1958年)
喧嘩太平記(1958年)
神州天馬侠 完結篇(1958年)
隠密七生記(1958年)
柳生旅ごよみ 女難一刀流(1958年)
紫頭巾(1958年)
捨てうり勘兵衛(1958年)
ひばり捕物帖 自雷也小判(1958年)
金獅子紋ゆくところ 黄金蜘蛛(1958年)
金獅子紋ゆくところ 魔境の秘密(1958年)
丹下左膳 怒濤篇(1959年)
いろは若衆 ふり袖ざくら(1959年)
忠臣蔵 桜花の巻 菊花の巻(1959年)
幕末美少年録 会津の決死隊(1959年)
唄しぐれ千両旅(1959年)
右門捕物帖 片目の狼(1959年)
あばれ街道(1959年)
ゆうれい小判(1959年)
紅だすき喧嘩状(1959年)
おしどり道中(1959年)
唄ごよみ出世双六(1959年)
お染久松 そよ風日傘(1959年)
水戸黄門 天下の副将軍(1959年) - 渥美格之進役
血闘水滸伝 怒濤の対決(1959年)
里見八犬伝(1959年)
里見八犬伝 妖怪の乱舞(1959年)
里見八犬伝 八剣士の凱歌(1959年)
いろは若衆 花駕籠峠(1959年)
天下の伊賀越 暁の血戦(1959年)
風雲児 織田信長(1959年) - 丹羽万千代役
緋鯉大名(1959年)
ひばり捕物帖 ふり袖小判(1959年)
ひばり十八番 弁天小僧(1960年)
任侠中仙道(1960年)
孔雀秘帖(1960年)
野狐笛 花吹雪一番纏(1960年)
花桜千両槍(1960年)
あらくれ大名(1960年)
南国太平記 比叡の血煙り(1960年)
南国太平記 薩摩の狼火(1960年)
右門捕物帖 地獄の風車(1960年)
ひばりの森の石松(1960年)
照る日くもる日(1960年)
照る日くもる日 後篇(1960年)
さいころ無宿(1960年)
桃太郎侍 江戸の修羅王(1960年) - 桃太郎侍/若木新之助役
桃太郎侍 南海の鬼(1960年) - 桃太郎侍/若木新之助役
親鸞(1960年)
旗本退屈男 謎の暗殺隊(1960年)
ひばり捕物帖 折鶴駕篭(1960年)
壮烈新選組 幕末の動乱(1960年)
次郎吉囃子 千両小判(1960年)
喧嘩まつり 江戸っ子野郎と娘たち(1960年)
怪談五十三次(1960年)
神田祭り 喧嘩笠(1960年)
地雷火組(1960年)
地雷火組 完結篇(1960年)
水戸黄門 天下の大騒動(1960年)
忍術真田城(1960年)
大江戸喧嘩まつり(1961年)
忍術大阪城(1961年)
柳生武芸帳(1961年)
柳生武芸帳 夜ざくら秘剣(1961年)
夜霧の長脇差(1961年)
新諸国物語 黄金孔雀城(1961年)
赤穂浪士(1961年) - 上杉綱憲役
鞍馬八天狗(1961年)
新諸国物語 黄金孔雀城 第二部 第三部(1961年)
新諸国物語 黄金孔雀城 完結篇(1961年)
怪人まだら頭巾(1961年)
月形半平太(1961年)
怪人まだら頭巾 紅ぐも地獄(1961年)
豪快千両槍(1961年)
幽霊五十三次(1961年)
怪獣蛇九魔の猛襲(1961年)
右門捕物帖 まぼろし燈籠の女(1961年)
逆襲天の橋立(1961年)
新黄金孔雀城 七人の騎士 第一部 第二部(1961年)
出世武士道(1961年)
新黄金孔雀城 七人の騎士 完結篇(1961年)
花のお江戸のやくざ姫(1961年)
お世継ぎ初道中(1961年)
維新の篝火(1961年)
柳生一番勝負 無頼の谷(1961年)
地獄の底をぶち破れ(1961年)
赤い影法師(1961年)
大江戸評判記 美男の顔役(1962年)
右門捕物帖 卍蜘蛛(1962年)
八幡鳩九郎(1962年)
お姫様と髭大名(1962年)
きさらぎ無双剣(1962年)
向う見ずの喧嘩笠(1962年)
胡蝶かげろう剣(1962年)
右門捕物帖 紅蜥蝪(1962年)
酔いどれ無双剣(1962年)
鉄火若衆(1962年)
血煙り笠(1962年)
髑髏銭(1962年)
ひばりの花笠道中(1962年)
薩陀峠の対決(1962年)
銭形平次 捕物控(1963年) - 銭形平次役
十三人の刺客(1963年) - 島田新六郎役
大殺陣(1964年) - 神保平四郎役
宮本武蔵 巌流島の決斗(1965年) - 細川忠利役
日本侠客伝 浪花篇(1965年)
日本侠客伝 血斗神田祭り(1966年)
兄弟仁義(1966年)
続兄弟仁義(1966年)
兄弟仁義 関東三兄弟(1966年)
兄弟仁義 続・関東三兄弟(1967年) 
十一人の侍(1967年) - 三田村健四郎役
人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊(1968年) - 江川大尉役
怪猫呪いの沼(1968年)
侠客列伝(1968年)
兵隊極道(1968年)
緋牡丹博徒|緋牡丹博徒 鉄火場列伝(1969年)
日本暗殺秘録 (1969年) - 村中孝次
関東義兄弟(1970年)
盛り場仁義(1970年)
水戸黄門(1978年) - 佐々木助三郎役
およう(2002年) - 藤島武二役
スクールウォーズHERO・泥だらけの栄光〜(2004年) - 神林明彦役
北のカナリアたち(2012年) - 堀田久役

テレビドラマ
てなもんや三度笠(朝日放送) - 山岡鉄太郎役
シオノギ日本映画名作ドラマ(NET) 「貸間あり」(1963年8月13日)
「浅草の灯」(1963年9月29日)

忍びの者(1964年7月 - 1965年7月、NET / 東映)
幕末(1964年、TBS)
日産スター劇場(日本テレビ) 「幕末笑談 文明爆裂弾」(1964年11月21日)
「俺も義士だ」(1964年12月12日)

NHK劇場「穴の中」(1965年1月22日、NHK)
われら九人の戦鬼(1966年1月 - 7月、NET / 東映) - 九十九谷左近役
銭形平次(フジテレビ / 東映) 第5話「七年目の仇討」(1966年9月14日) - 伊積隼人役
第127話「おかめの涙」(1968年10月2日) - 板倉新九郎役
第163話「盗賊の恋」(1969年6月11日) - 業平の鶴吉役
第253話「三度笠の男」(1971年3月10日) - 木場の半次郎役
第888話「ああ十手ひとすじ!!八百八十八番大手柄 さらば我らの平次よ永遠に」(1984年) - 榊原丹波守役

仮面の忍者 赤影 第1、2、7、14話(1967年、関西テレビ / 東映) - 竹中半兵衛役
野次馬がいく(1967年、NET / 東映)
暴風雨の中(1967年12月19日、関西テレビ)
用心棒シリーズ(NET / 東映) 俺は用心棒 第13話「雷雨の日に」(1967年) - 佐吉役
帰って来た用心棒 第14話「仕官の日」(1968年) - 岡村俊吉役

カツドウ屋一代(1968年、MBS)
大奥 第12話「元禄雪の十四日」(1968年、関西テレビ / 東映) - 村松三太夫役
はやと(1969年、毎日放送) ※テレビ時代劇初主演作
無用ノ介 第15話「天にさけぶ無用ノ介」(1969年、日本テレビ / 国際放映) - 野ねずみの朝吉役
仇討ち 第26話「仇討ち禁止令」(1969年3月26日、TBS)
あゝ忠臣蔵(1969年、関西テレビ / 東映) - 萱野勘平 第4話「刃傷松の廊下」
第5話「赤穂大評定」
第6話「涙の城明け渡し」
第9話「おかると勘平」
第10話「恋の道行き」

なんでも引きうけ候 第12話(1969年、毎日放送)
緋剣流れ星お蘭 第1話「あたしが掟よ!」(1969年、NET / 東映)
女殺し屋 花笠お竜 第21話「三味線任侠子守唄」(1970年、東京12チャンネル / 国際放映)
大岡越前(TBS / C.A.L) 第1部 - 第3部(1970年 - 1973年) - 政吉役
ナショナル劇場50周年記念特別企画スペシャル(2006年3月20日) - 土屋山城守役

キイハンター 第110話「首のない紳士の殺人計画」(1970年5月9日、TBS) - ミスター・ミラクル役
柳生十兵衛(1970年 - 1971年、フジテレビ / 東映) - 幡随院長兵衛役 第1話「江戸城の熱血児」(1970年)
第2話「侠気と友情」(1970年)
第30話「足を洗った男」(1971年)

青春太閤記 いまにみておれ!(1970年、日本テレビ) - 松下嘉兵衛役
紅つばめお雪(1970年、NET / 東映) - 石和の藤吉役
遠山の金さん捕物帳 第1話「待てなかった女」(1970年7月12日)(NET / 東映) - 佐吉役
徳川おんな絵巻(関西テレビ / 東映) - 六郷政奉 第5回「お転婆娘の御殿奉公」(1970年10月31日)
第6回「お初の仇討ち」(1970年11月7日)

水戸黄門 (TBS / C.A.L) 第2部 第14話「女将棋師」(1970年12月28日)- 庄太郎役
第26話「帰って来た旅烏」(1971年3月22日)- 源太役

第3部 - 第17部 (1971年 - 1988年) - 佐々木助三郎役
第3部 第8話「雪姫変化 -掛川-」(1972年1月17日) - 直次郎役
第7部 第23話「地獄で聞いた佐渡おけさ -佐渡-」(1976年10月25日) - 市太郎役
第10部 第19話「恋しきひとの琴 -犬山-」(1979年12月17日) - 若宮慎之助役
第12部 第6話「助さんそっくり千両役者 -郡上八幡-」(1981年10月5日) - 沢村菊太郎役
第15部 第30話「男度胸の木曽節仁義 -木曽福島-」(1985年8月19日) - 御岳の政吉役
第17部 第20話「颯爽! 謎の黒頭巾 -広島-」(1988年1月11日) - 木暮幻之介役
第24部 第27話「一陽来復米沢の春 -米沢-」(1996年4月1日) - 香西織部役 
第31部 - 第43部 (2002年 - 2011年) - 水戸光圀役
第34部 第19話「浪花女は銭の神様 -三春-」(2005年5月30日) - 梅次郎役
第35部 第18話「脱藩者は老公に瓜二つ -佐伯-」(2006年2月20日) - 相良喬之介役

清水次郎長(1971年5月 - 1972年4月、フジテレビ)
弥次喜多隠密道中 第13話「殿様と遊女・尾張」(1971年12月30日、日本テレビ / 歌舞伎座テレビ室) - 尾張中納言
特別機動捜査隊 (1971年 - 1974年、NET / 東映) - 高倉主任役
大江戸捜査網 (1974年 - 1979年、東京12チャンネル) - 伝法寺隼人(音次郎)役 第131話「火を招く狼の群」(1974年3月23日)〜 第409話「さらば音次郎」(1979年9月15日)

山盛り食堂(日本テレビ)
江戸の鷹 御用部屋犯科帖(1978年、テレビ朝日) - 徳川家治 役(特別出演)
風鈴捕物帳(1978年、テレビ朝日) - 筒井伊賀守役
長七郎天下ご免! (1979年 - 1982年、テレビ朝日) - 松平長七郎役
さよなら・お竜さん(1980年7月 - 9月、毎日放送)
天下御免の頑固おやじ 大久保彦左衛門(1982年1月1日、TBS)
松平右近事件帳 (1982年、日本テレビ) - 松平右近役
新・松平右近 (1983年、日本テレビ) - 松平右近役
長七郎江戸日記 (1983年 - 1991年、日本テレビ) - 松平長七郎役
時代劇スペシャル / 秘剣揚羽蝶 源氏九郎颯爽記 (1983年1月28日、フジテレビ) - 源氏九郎 / 遠山金四郎役
年末時代劇スペシャル(日本テレビ) 忠臣蔵 (1985年) - 大石内蔵助役
白虎隊 (1986年) - 西郷頼母役
田原坂 (1987年) - 西郷隆盛役  
五稜郭 (1988年) - 榎本武揚役
源義経 (1991年) - 武蔵坊弁慶役   
風林火山 (1992年) - 山本勘助 / 高坂昌信役

江戸を斬る (1987年・1994年、TBS) - 遠山金四郎役
八百八町夢日記 (1989年 - 1990年・1991年 - 1992年、日本テレビ) - 榊原主計頭忠之役  
新春時代劇スペシャル(日本テレビ) 樅ノ木は残った (1990年) - 原田甲斐役   
寛永風雲録 激突!知恵伊豆対由比正雪 (1991年) - 松平信綱役   

半七捕物帳 (1992年、日本テレビ) - 半七役
人形佐七捕物帳 凶悪のけものを追え!!(1992年、テレビ東京)
大河ドラマ 炎立つ 第一部 (1993年、NHK) - 安倍頼時 / 阿弖流為役
利家とまつ〜加賀百万石物語〜 第27,37,41~42,46~48話 (2002年、NHK) - 上杉景勝役
龍馬伝 第4~6,9~10,16~17話 (2010年、NHK) - 千葉定吉役

闇を斬る!大江戸犯科帳 (1993年、日本テレビ) - 一色由良之助役
大忠臣蔵(1994年、TBS) - 立花左近役
ドラマ新銀河 / 魚河岸のプリンセス (1995年、NHK) - 西尾益次郎役
月曜ドラマスペシャル (TBS) おやじのヒゲ11(1991年)
一色京太郎事件ノート(1995年〜1998年) - 一色京太郎役

将軍の隠密!影十八 (1996年、テレビ朝日) - 一橋宗尹役
正月時代劇 / 風光る剣〜八嶽党秘聞 (1997年、NHK) - 興津新五左衛門役
新春時代劇スペシャル / 弁慶 怪力無双の荒法師! (1997年、テレビ朝日) - 富樫家通役
連続テレビ小説 / あぐり (1997年、NHK) - 望月健太郎役
土曜ワイド劇場(テレビ朝日) 作家 小日向鋭介の推理日記 (1997年 - 1999年) - 小日向鋭介役
ホゴカン 熱血保護司・村雨晃司の事件簿 (2013年) - 安西正治役

荒木又右衛門 (1997年、フジテレビ) - 荒木又右衛門役
12時間超ワイドドラマ(テレビ東京) 家康が最も恐れた男 真田幸村 (1998年) - 島津家久役
赤穂浪士 (1999年) - 千坂兵部役
大江戸捜査網2015〜隠密同心、悪を斬る! (2015年) - 内藤勘解由役

水曜ドラマ / 必要のない人 (1998年、NHK) - ジョーカー・野村役
加賀百万石 〜母と子の戦国サバイバル〜 (1999年、NHK) - 徳川家康役
しくじり鏡三郎 (1999年、NHK) - 三枝能登守役
痛快!三匹のご隠居 (1999年、テレビ朝日) - 関屋勘兵衛役
NHK正月ドラマ / いい旅いい夢いい女 〜九州路〜 (2000年、NHK) - 小泉耕平役
ドラマ家族模様 / マッチポイント! 〜女が勝負をかける時〜 (2000年、NHK) - 広瀬一平役
NHK土曜特集ドラマ / 歌恋温泉へようこそ (2001年、NHK) - 弦治役
水曜ミステリー9 / 信濃のコロンボ事件ファイル (2001年 - 2006年、テレビ東京) - 大森修治・刑事部長役
奥さまは魔女 第5話(2004年、TBS) - 水戸光圀役
里見浩太朗芸能生活50周年特別企画 夜盗(2005年、TBS) - 柏田源吉役
特命!刑事どん亀 第1話「極秘捜査課見参!」(2006年、TBS) - 警視総監・大石隼斗役
土曜ドラマ・フルスイング(2008年、NHK) - 天童誠一郎役 
水曜ミステリー9 /「名犬フーバーの事件簿」(2008年、テレビ東京)
月曜ゴールデン(TBS) 「萬屋長兵衛の隅田川事件ファイル」(2008年) - 萬屋長兵衛役
「萬屋長兵衛の隅田川事件ファイル 其ノ弐」(2009年) - 萬屋長兵衛役
「さすらいのプラチナワゴン〜歌手・美波丈太朗の事件簿〜」(2012年) - 美波丈太朗役

ドラマスペシャル・濃姫(2012年、テレビ朝日) - 斎藤道三役
ハンチョウ〜警視庁安積班〜(2012年 ~ 、TBS) - 刑事部長・川口総太郎役
リーガル・ハイ(2012年、フジテレビ) - 服部役 リーガル・ハイ スペシャル(2013年4月13日)
リーガルハイ(シーズン2)(2013年10月 - 12月)
リーガルハイ・スペシャル(2014年11月22日)

スペシャルドラマ・必殺仕事人2013(2013年、朝日放送) - 小宮山泰山役
金曜プレステージ(フジテレビ) 名探偵 神津恭介(2014年) - 古沢三郎役

水曜ミステリー9 / ドクターハート 薮田公介の事件カルテ(2014年、テレビ東京) - 霜山武史役

テレビ(アニメ)
アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル(2004年 - 2005年、NHK) - エルキュール・ポワロ 役

テレビ(バラエティ)
メトロポリタンジャーニー(1996年、フジテレビ) - レギュラー司会者
平成教育委員会(フジテレビ)
オールスター感謝祭(TBS)
すばらしき仲間(中部日本放送)
演歌の花道(1995年・1996年・1998年、テレビ東京)
サブちゃんと歌仲間(1996年・1998年・1999年・2001年・2003年、テレビ東京)
NHK歌謡コンサート(2011年、NHK総合)
ごきげん歌謡笑劇団(2011年、NHK総合)

テレビ(ドキュメンタリー)[編集]
戦地からの手紙〜あなたは知っていますか (2010年、NHK総合)- 番組の中で、亡き父・亀一の家族宛の手紙を朗読した。
里見浩太朗が斬る「甲冑の国」~戦国武将たちのオシャレ~(2014年5月10日、BSジャパン)

舞台公演(近年の一部)
平家物語絵巻(1994年、明治座)
月形半平太(1994年、劇場飛天)
雪の渡り鳥(1995年、新橋演舞場・御園座)
松平長七郎(1995年、新橋演舞場、御園座)
わが心の龍馬(1996年、劇場飛天)
ご存じいれずみ判官〜遠山桜一番吹雪〜 (1996年、明治座)
瞼の母 (1996年、新橋演舞場)
新撰組余聞 花かんざし(1996年、新橋演舞場 / 2005年、明治座)
大石内蔵助 (1996年、御園座 / 1997年、新橋演舞場 / 1999年、劇場飛天 / 2004年、明治座)
江戸の華〜纏一代(1997年、御園座)
花の生涯(1998年、劇場飛天)
喧嘩太平記(1998年、明治座・御園座)
沓掛時次郎(1998年、明治座)
初姿次郎長富士(1999年・明治座)
大江戸評判記 美男の顔役(2000年、御園座)
長七郎天下御免(2000年、全国縦断公演 / 2002年、明治座)
長脇差団十郎 錦秋・男の花道(2000年、明治座)
芸能生活45周年記念リサイタル(2001年、NHKホール)
京ごよみ おさん茂兵衛(2001年、御園座)
秀吉愛情物語(2001年、梅田コマ劇場)
初春あばれ獅子(2003年、明治座)
黄金の刻 -愛と永遠の絆-(2006年 - 2007年、日本武道館)
水戸黄門ファミリー 歌とゆかいなトークショー(2007年、明治座)
水戸黄門(2007年、明治座 / 2008年、御園座)
薫風あばれ獅子(2009年、御園座)
真田十勇士(2013年、赤坂ACTシアター他)

コンサート

以下の会場を中心に歌謡ショーを行っている(一部のみ)。
市川市文化会館
大宮ソニックシティ
渋谷公会堂
東京簡易保険会館

通信カラオケシステムでの本人出演映像[編集]
2005年頃より通信カラオケシステムDAMの機種改良に伴い、同機種で配信する『花冷え』を初めとする代表曲で、背景映像に里見本人が出演する映像が多く採用されている。また第一興商が展開するカラオケボックスのチェーン店のビッグエコーでは、「本人出演」のコンテンツに後述の曲が該当曲としてリストアップされている。

教育映画
『飲酒運転の報い 破滅への道』(2004年、東映教育映像制作、一般財団法人 全日本交通安全協会推薦)にも原田龍二とともに主演している。免許更新や違反者講習の教材用として全国各地で上映された。

CM
クリアアサヒ - 「絶対もらえる、が好き!篇」(2014年4月11日 - )

ディスコグラフィ

1994年以前
金獅子紋道中唄『金獅子紋ゆくところ』主題歌1958年発表旅は青空作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正1961年発表里見浩太郎名義藤本二三代とデュエットああ人生に涙あり水戸黄門主題歌作詞:山上路夫 作曲:木下忠司 編曲:池多孝春1973年発表微笑みをすてる時RVCレコード「大江戸捜査網」主題歌作詞:石原信一 作曲:竜崎孝路1974年発表ラブ・ナイト・スポット作詞:山口洋子 作曲:弦哲也 編曲:佐伯亮1981年発表水口玲子とデュエット芸能生活25周年記念作品で里見にとって初のデュエット曲である。1995年には黒木瞳とデュエットで「北の都の物語」のカップリングにリミックス盤を収録している。1995年に日本クラウンで本格的歌手活動開始前に発表した曲では、代表的な通信カラオケ機種の殆どに収録されている数少ない曲である。流れ坂TDKレコード松平右近事件帳主題歌しあわせ作詞:カザマタロウとなっているが、これは里見の作詞芸名であり、里見自ら作詞したものである。作曲:菊池俊輔新・松平右近主題歌微笑みかけて作詞:荒木とよひさ 作曲:平尾昌晃 編曲:小六禮次郎 TDKレコード長七郎江戸日記第一部前期主題歌旅路〜さすらい〜作詞:恩田久義 作曲・編曲:西村昌敏 ビクター長七郎江戸日記第一部中期主題歌友よ女よ作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:竜崎孝路 ビクター長七郎江戸日記第一部後期主題歌おとこの歳月作詞:山本伊織 作曲:長沢ヒロ 編曲:桜庭伸幸 ワーナーパイオニア長七郎江戸日記第二部前期主題歌男の旅愁黄桜酒造CFソング『おとこの歳月』のB面の曲である。再会物語作詞:水木かおる 作曲:遠藤実 ワーナーパイオニア長七郎江戸日記第二部後期主題歌実際長七郎江戸日記で収録された歌詞は原曲では時代劇に不適切な歌詞が存在したため、一部歌詞を変更して使用された。ふたりみち『再会物語』のA面の曲である。恋草子作詞:小椋佳 作曲:TAI 編曲:桜庭伸幸 ワーナーパイオニア八百八町夢日記第一期主題歌宵祭作詞:小椋佳 作曲:TAI 編曲:馬飼野俊一 ワーナーパイオニア長七郎江戸日記第三部主題歌1990年発表夢がたり作詞:たきのえいじ 作曲:市川昭介 編曲:前田俊明 ソニーレコード八百八町夢日記第二期主題歌1991年発表風のえれじいソニーレコード、「夢がたり」とカップリング1991年発表風が吹く時もソニーレコード、半七捕物帳主題歌1992年発表
1995年以降
すべて日本クラウンより発表
花冷え作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明1995年発表芸能生活40周年記念作品日本クラウンヒット賞を受賞カップリングは「銀座川」通信カラオケシステムDAMで背景映像に本人出演、他作品に先立ち2003年頃より採用され、横浜みなとみらい21地区を舞台に里見本人が出演し、横浜ベイブリッジ、日本丸等同地区の代表的な建造物が併せて映し出されている。北の都の物語作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明1995年発表黒木瞳とデュエットカップリングは「ラブ・ナイト・スポット」(1981年水口玲子とのデュエット曲のリミックス盤で黒木とデュエットバージョンである。)花氷作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明1996年発表カップリングは「冬紅葉」(既発表曲の再収録)2005年頃よりDAMの背景映像で本人出演映像が採用。湖畔で里見本人が出演する他、氷中花等が映し出されている。花しぐれ作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明1997年発表カップリングは「北を恋うる歌」夕顔作詞:高畠じゅん子 作曲:聖川湧 編曲:前田俊明1998年発表カップリングは「風のめぐり逢い」あじさいブルース作詞:星野哲郎 作曲:中川博之 編曲:竜崎孝路1998年発表カップリングは「箱根慕色」雨の長崎作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:竜崎孝路1999年発表カップリングは「旅愁」愛の行方作詞:池田充男 作曲:中川博之 編曲:前田俊明2000年発表カップリングは「さよなら京都」2005年頃よりDAMの背景映像で本人出演映像が採用。約束〜FOREVER〜作詞:荒木とよひさ 作曲:平尾昌晃 編曲:若草恵2001年発表芸能生活45周年記念作品カップリングは「横浜メルヘン」男の心情作詞:たかたかし 作曲:中川博之 編曲:前田俊明2001年発表カップリングは「素晴らしき人生」(既発表曲の再収録)2005年頃よりDAMの背景映像で本人出演映像が採用。新潟のひとよ作詞:たかたかし 作曲:中川博之 編曲:前田俊明2005年発表芸能生活50周年記念作品配信当初よりDAMの背景映像で本人出演映像が採用。新潟の中心街や万代橋が映し出され、それと併せてCDパッケージで使用したジャケット着用の里見が出演している。ふたりの旅路作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明2007年発表カップリングは「東京ミッドタウン」稲むらの火-濱口梧陵小傳より-/マイ・ラブ・アゲイン作詞:高畠じゅん子 作曲:岡千秋 編曲:蔦将包2008年発表両A面シングルとして発売。愛あればこそ作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明2009年発表カップリングは「男のわかれ道」
著作・写真集
『男の華』 ペップ出版、1982年
『舞』 株式会社美・来人、1986年
『ゆっくりと一歩 駆けずの浩太朗半生の記』 日本テレビ刊、1992年
『華と夢 里見浩太朗写真集』 日本テレビ刊、1992年
『夢の軌跡 里見浩太朗デビュー45周年記念写真集』 東京新聞出版局、2001年
『里見浩太朗 50周年記念写真集』 ぶんか社、2005年

髪の毛があったらかっこいいと思う男性タレント1位は

株式会社ビタブリッドジャパンが、全国の35歳~55歳の男女600名を対象にインターネットによる『薄毛に関する意識調査』を2014年12月に実施したところ、薄毛が“気になりだした”平均年齢は36.9歳で、薄毛を “完全にあきらめた”平均年齢も40.3歳であることがわかった。

■アラフォー、アラフィフ男女の約8割は、自分を薄毛だと認識

「あなたは薄毛だと思いますか?」という質問に対し、「薄毛だと思う」と回答した人は34.8%、「やや薄毛だと思う」と回答した人は47.8%と、全体の81.6%が薄毛だと認識しているという結果になった。一方で、薄毛の人と対話する時、「思わず頭髪の薄い部分をみてしまう(26.8%)」「頭髪の薄い部分が気になるが、みない様にする(49.8%)」と、周囲の人の薄毛事情を気にしている人は8割近くも。また、頭皮ケアを諦めだしたのは39歳。男女別に比べると、各項目とも、女性に比べて男性の方が“約4歳早い”という結果になった。

 そして、中年男女の外見で気になる部分ランキング1位は 「髪の毛(薄毛)」で73.5%、「体型」が69.7%で2位に。意外にも、体型よりも薄毛が気になっているという結果となった。3位以降が僅差で、「服装(34.5%)」、「姿勢(34.0%)」、「髪の毛(髪型)(32.7%)」と続いている。薄毛が気になる理由としては、「老けて見えるから(81.4%)」という回答が多く、「魅力が半減するから(40.2%)」という厳しい回答も。

 また、頭皮ケアをしたことがある人は約2人に1人(46.8%)、カツラ使用経験者のうち52.9%が「カツラだとバレたことがある」と回答。カツラを使用が過去にない人は「値段が高い」のが最大の理由となっている。また、頭皮ケア方法に関して、育毛剤を使用経験がある人は52.8%で半数以上。その他、「スカルプアイテム(34.7%)」の使用率も育毛剤の次に高く、「内服薬(10.3%)」と「薄毛治療クリニック(7.3%)」の使用率は少ない結果となった。使用している頭皮ケアアイテムの使用を止めた理由は、全項目「効果が実感できなかったため」が最多。内服薬に関しては、「高価だから」「副作用がきになる」という回答も多くみられた。

 さらに、髪の毛があったらかっこいいと思う男性タレントについて聞いたところ、1位に選ばれたのは「高橋克実」さん、2位は「東国原秀夫」さんとなった。1位に選ばれたのは、幅広い世代に人気の俳優「高橋克美」さんで212票(35.3%)を獲得。約108票(18.0%)で2位となったのは「東国原秀夫」さんとなっている。

★高橋 克実(たかはし かつみ)
高橋 克実(たかはし かつみ、1961年4月1日 - )は、日本の俳優、マルチタレント、司会者。愛称はカッツミー。
新潟県三条市出身。シス・カンパニー所属。

たかはし かつみ
高橋 克実
生年月日 1961年4月1日(53歳)
出生地 新潟県三条市
国籍 日本の旗 日本
民族 日本人
身長 175cm
血液型 A型
職業 俳優、タレント
ジャンル テレビドラマ、映画、バラエティ番組など
活動期間 1987年 -
活動内容 1987年:劇団離風霊船入団
配偶者 兎本有紀(1995年 - 1999年)
一般人女性(2011年 - )
著名な家族 長男(2012年 - )
公式サイト シス・カンパニー
主な作品
テレビドラマ
『ショムニ』シリーズ
『フルスイング』
『梅ちゃん先生』

バラエティ番組
『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』
『爆笑レッドカーペット』

略歴
実家は日用雑貨店。新潟県立三条東高等学校卒業後上京、予備校生としての生活を送る。予備校時代は井の頭線・東松原の寮に住み、下北沢が遊び場だった。
浪人生活を送るも、仲間と楽しく遊びすぎたのか受験に失敗。2浪の末、某大学に入学するもすぐに中退。紆余曲折の末、松田優作に憧れ役者の道を志す。
1987年、劇団離風霊船に入団。同年、映画『ウェルター』の端役で映画デビュー。
1993年、NHKドラマ『トーキョー国盗り物語』でヒロイン(の1人)の相手役に抜擢され、ドラマ初出演。
しかし本人曰く「あまりのNGの多さに本人の知らないところで脚本が変更され、転勤という設定で途中降板させられた」そうである。しかもそのことをドラマを観ていて相手役の女優のセリフで初めて知ったとも語っている。
1990年代後半、テレビドラマ『ショムニ』の人事部長役でブレイクし、その後様々なドラマやバラエティ番組にて人気を博している。中でも同じ事務所に所属している八嶋智人と司会を務めた『トリビアの泉』は、高視聴率を記録していた。
コメディドラマへの出演が多いが、2006年の土曜ワイド劇場特別企画『ユニット』では DV夫で悪徳刑事という悪役、同年の金曜エンタテイメント『こちら新宿駆けこみ寺』(ドラマ初主演)では主人公の型破りな助け人役、また 2008年のNHK土曜ドラマ『フルスイング』(連続ドラマ初主演)では主人公の熱血教師役を演じた。
『フルスイング』では、生徒と同僚教師たちに力強い愛で教師の情熱を注いだ高林導宏役を演じ、ギャラクシー賞2008年2月度月間賞を受賞した。
2014年、チャラン・ポ・ランタンとデュエットした『ぎんなん楽団カルテット』がNHKのみんなのうた、10月 - 11月の新曲として採用され、11月5日にCDを発売。
人物

嗜好・交友関係
趣味はサーフィン。
松田優作の大ファン。出演映画を何度も観て服装をまねたり、ポスターでの姿を真似た写真を撮ったりするなどの熱狂的なファンで、それが高じて役者になったことをことあるごとに語っている。後に、優作の息子である松田翔太とドラマ『ドン★キホーテ』で共演した。
八嶋智人とは公私共に仲が良く、長年の付き合いがある。スクーバダイビングの免許を取りに2人でサイパン旅行(パックツアー参加)をしたことがある。
嵐の二宮和也とは共演が多く(『あぶない放課後』『熱烈的中華飯店』『優しい時間』『拝啓、父上様』『オリエント急行殺人事件』など)、プライベートでも交遊がある。また、同じ嵐の櫻井翔とも『特上カバチ!!』の共演がきっかけで交友がある。
自宅にポスターを貼るほどの、大のhitomiファン。かつては松任谷由実のファンクラブにも加入していた。aikoのファンでもあり、シングル、アルバムのすべてを持っているほどである。
偏食家である。最初の結婚生活でだいぶ緩和されたが、今でもウナギや川魚、タマネギなど嫌いなものが多い。逆に好きなものは麺類全般。
2011年にレギュラー出演していたNHK Eテレ『テレビでイタリア語』にてソフィア・ローレンが大好きだと度々語っており、当時の講師鈴木マリアにソフィア・ローレンをネタに単語や表現を教えることもあった。
頭髪に関して
以前は、頭頂部の毛の少なさをカバーしようと側頭部の髪の毛を長く伸ばし、その毛を上に被せるという特殊な髪型であった。行きつけの床屋で2週間に1度セットしていた。この髪型を維持するため整髪料を大量に使ってガチガチに固めていたため、頭頂部に被さった部分はまるで横に蝶番の付いたフタの様に開閉が可能であった。このため、八嶋智人等劇団の仲間からハッチというあだ名を授かった。また、ジッポというあだ名も仲間内からあった。ほかにも「人間たこやき」という声もある。
二日酔いの状態で草野球の試合に出場し、脱水症状その他もろもろの理由で帰りに立ち寄ったコンビニで倒れてしまい、救急車で運ばれたことがある。そのときは髪型をセットしていなかったため、見られないように被っていた帽子からけっして手を離さなかったらしい。
2004年4月、髪型を坊主に変えた。それまで一部でカツラ疑惑が囁かれていたが誤解として片づけられた。しかしいまだに「切った」ではなく「(カツラを)取った」と指摘を受けるケースがある。『トリビアの泉』では、坊主で初めて出演する前の回に「次回、トリビアの泉リニューアル!!」と予告放送された。
なお、髪型を坊主に変える以前も、ドラマ『すいか』で小林聡美にホースで水をかけられるシーンで「あっ! 頭はやめて、頭は!」という台詞があったり、事務所の後輩である八嶋智人がレギュラーを務める『ココリコミラクルタイプ』のコントにゲスト出演した際、夫婦役の松下由樹・田中直樹の夫婦喧嘩のさなか松下に髪型を「ヅラ」呼ばわりされ、激昂して松下・田中の怒鳴り合いに加わる、など髪型をネタにした場面が見られる。
ドラマ『特上カバチ!!』では普段の坊主頭ではなく、演じる役の髪型がパンチパーマであるため、かつらを被って出演している。
俳優デビュー前には長髪にしていたことがあり、高校時代に撮影された長髪の写真がスタジオパークからこんにちは(2013年1月25日放送)で公開されている。
婚姻について
2001年1月15日にゲスト出演した関西テレビ『快傑えみちゃんねる』において、妻(女優・兎本有紀[2])と離婚して 1年ほどたったことを明かしている。また同番組では、1999年に出演した舞台『きらめく星座』の半年にわたる全国公演から帰宅すると妻が荷物とともにいなくなっていたことも告白している。離婚については、これに先立つ 2000年12月9日にゲスト出演したフジテレビの深夜番組『赤ちゃん金ちゃんしゃべる部屋』でも本人自ら明かしている。
2004年12月に、日本国外でのロケに出かけている際に自宅に泥棒が入り、パソコンなどが被害に遭った。同時に妻と離婚していたことも報道され、よくそれを『トリビアの泉』などで自虐ネタとして使っている。前妻とは別れてはいるが仲は悪くなく、前述の盗難被害の際には高橋が海外ロケをしている最中だったので、当人の代理として警察に盗難の被害届を出したという。ちなみに「テレビの報道を見て被害額を知った」と、『トリビアの泉』で語った。
2011年2月16日、かねてより交際が報道されていた当時35歳の一般女性と同年1月に再婚したことを事務所を通じ、FAXで報告した。その後、2013年10月27日に放送されたテレビ番組『新堂本兄弟』にゲスト出演した際に、妻がドラマ『33分探偵』での共演をきっかけに知り合った女優であることを明かしている(氏名は明かさず)。
2012年4月9日、夫人が妊娠4ヶ月目に入り、同年10月に出産予定であることを所属事務所を通じて発表、51歳にして初めて子を持つことを明らかにした。
2012年9月26日、前日午後1時47分に長男が誕生したことを事務所の公式サイトで発表し、その際に「髪の毛も生えています」とのコメントを添えた。
その他
幼少期は「三条の神童」と呼ばれていたという。現在とは似ても似つかぬほどの美形であり、三条信用金庫のCMに出演したこともある(『トリビアの泉』でも紹介された)。
下積み生活が長く『ショムニ』に出演する38歳までアルバイトで生計を立てていたという苦労人。アルバイト求人誌FromAを買ったとき“なぜ自分は貧乏なのか”と泣いたことがある。また、下積み生活が長かったため、所属事務所の社長に“おまえはすでに死んでいる”と言われたことがある。以前は神奈川県相模原市のアパートに住みビニール本配達などの仕事を月収3万でしていた。他にもラブホテルの駐車場での車庫入れ係、ディスコの黒服、レンタルビデオの店長など、数々のアルバイトを経験しているが、中でも最も長く続けたのは、野立て看板を立てる仕事だったらしい[6]。
2005年2月3日に放送された『Matthew's Best Hit TV』のコーナー「なまり亭」第1回の中で高橋は、鹿児島県出身の国生さゆりにちなみ西郷隆盛に扮して(所謂コスプレ)出演していたが、それから5年後の2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』で、実際に西郷隆盛の役を演じることとなった。
2010年2月27日に放送された『トリビアの泉SP』によると、ピタゴラスイッチのような装置(ルーブ・ゴールドバーグ・マシン)を作るギネス記録(Largest rube goldberg)に認定されていたことを明かした。これは、フジテレビで行われたギネス挑戦中に、偶然居合わせた高橋がギネス賞を授かった物である。
出演作品
テレビドラマ
トーキョー国盗り物語(1993年、NHK) - 室岡洋輔 役
花の乱(1994年、NHK) - 与市 役
部屋においでよ(1995年、TBS) - マスター 役
魚河岸のプリンセス(1995年、NHK) - 勝利 役
松本清張特別企画・父系の指(1995年、TBS)
ジューン・ブライド(1995年、TBS)
ピュア(1996年、フジテレビ) - マスター 役
天晴れ夜十郎 8話(1996年、NHK) - 丑松 役
勝利の女神(1996年、関西テレビ) - 大石正治 役
おーい!ムコどの(1996年、TBS)
3番テーブルの客 第7話(1996年、フジテレビ) - 主演
女検事・霞夕子11「家族写真」(1997年、日本テレビ)
車椅子の弁護士・水島威「美人コンパニオン殺人事件」(1997年、テレビ朝日) - 刑事 役
研修医なな子(1997年、テレビ朝日) - 近藤昇 役
左手に告げるなかれ(1997年、フジテレビ) - 犬丸刑事 役
ラブジェネレーション 第10話 (1997年12月15日、フジテレビ) - クライアント社員 役
警部補 佃次郎4「仮説の行方」(1997年12月16日、日本テレビ)
踊る大捜査線シリーズ - 内田晋三 役
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル(1997年、フジテレビ) - 内田 役
踊るレジェンドドラマスペシャル 警護官 内田晋三(2007年1月27日、フジテレビ『トリビアの泉SP』内) - 内田晋三 役
弁護士・朝日岳之助11「笑わせても殺さない」(1998年、日本テレビ) - 進藤 宏明 役
聖者の行進(1998年、TBS) - 警官(交番のおまわり) 役
ショムニシリーズ(1998年 - 2013年、フジテレビ) - 寺崎人事部長 役
青の時代 第2・3話(1998年、TBS) - 看守・森下 役
GTO 第7話(1998年、関西テレビ) - 大島卓三(知佳子の父) 役
板橋マダムス(1998年、フジテレビ) - 青沼耕平 役
ママチャリ刑事(1999年、TBS)- 野島課長 役
お水の花道 女30歳ガケップチ 第5話(1999年、フジテレビ) - 田中芳太郎 役
フレッシュドラマシリーズ『最後のデート』(1999年3月20日、TBS)- 西浦洋一 役(主演)
グッドニュース(1999年、TBS)- 小原徹 役
あぶない放課後(1999年、テレビ朝日) - 渡利進 役
ホステス探偵危機一髪(1999年6月14日、TBS)- 朝丘清 役
タクシードライバーの推理日誌 12「殺意のハンドル」(2000年、テレビ朝日) - 窪寺刑事 役
税務調査官・窓際太郎の事件簿 4(2000年、TBS) - 若林克実 役
マッハブイロク特別ドラマ「big」大作戦(2000年、フジテレビ) - 水島直人刑事 役
花村大介 9話(2000年、関西テレビ) - 高梨輝一郎(刑事) 役
編集王(2000年、フジテレビ)- 宮史郎太 役
科捜研の女 第2シリーズ 第1話(2000年、テレビ朝日) - 夏木隆一 役
ココだけの話「ビビンパ」 (2001年、テレビ朝日) - 主人公・池辺健次郎 役
愛は正義(2001年、テレビ朝日) - 山県健二 役
盲人探偵・松永礼太郎13(2001年、日本テレビ) - 岡部稔 役
HERO 9話(2001年、フジテレビ) - 野沢伸也 役
浅見光彦シリーズ 15 「志摩半島殺人事件」(2001年3月19日、TBS)- 本橋幸雄 役
壁ぎわ税務官シリーズ(2001年 - 2003年、フジテレビ) - 寄木課長 役
壁ぎわ税務官 1(2001年、フジテレビ) - 寄木課長 役
壁ぎわ税務官 2(2002年、フジテレビ) - 寄木課長 役
壁ぎわ税務官 3(2003年、フジテレビ) - 寄木課長 役
嫁はミツボシ。(2001年、TBS) - 雨宮 役
ビューティ7(2001年、日本テレビ) - 田辺店長 役
東京007(2001年、フジテレビ)
検事・霞夕子18「心の天使」(2001年、日本テレビ) - 富田刑事 役
恋するトップレディ(2002年、関西テレビ) - 小日向益夫 役
女子アナ刑事 華麗なる財宝殺人(2002年、フジテレビ) - 河原弘治 役
あのひとの匂い(2002年、日本テレビ) - 波川信人 役
文書鑑定人・白鳥あやめの事件ファイル「三万分の一の告発」(2002年、テレビ東京) - 鷹野欣也 役
おばさん会長・紫の犯罪清掃日記 ゴミは殺しを知っている3(2002年、TBS) - 島津歳太郎 役
モーニング娘。サスペンスドラマスペシャル「おれがあいつであいつがおれで」(2002年、TBS) - 斉藤宗一 役
熱烈的中華飯店(2003年、フジテレビ) - 小向五郎 役
笑顔の法則(2003年、TBS)- 小泉英吉 役
すいか(2003年、日本テレビ) - 間々田伝 役
産婦人科医・南雲綾子2「四十三歳、初産の女」(2003年、日本テレビ) - 折原耕平 役
ほんとにあった怖い話3 「染み」(2003年、フジテレビ) - 榊賢作 役
川、いつか海へ 6つの愛の物語 2話:三谷幸喜脚本(2003年、NHK) - 桑島 役
太閤記 サルと呼ばれた男(2003年、フジテレビ) - 柴田勝家 役
エースをねらえ!(2004年、テレビ朝日) - 岡ひろみの父親 役
見当たり捜査25時(2004年、TBS) - 鳴門大輔 役
世界の中心で、愛をさけぶ(2004年、TBS) - 松本潤一郎 役
ペットシッター沢口華子の事件簿2(2004年、TBS) - 新井勝巳 役
優しい時間 最終回(2005年、フジテレビ) - 亀田 役
あいくるしい(2005年、TBS) - 花井芳夫 役
日本の、これから(2005年、NHK)「人口減少社会」内のミニドラマで独身男・高杉隆太 役
野ブタ。をプロデュース(2005年、日本テレビ) - 平山一平 役
氷壁(2006年、NHK) - 工藤敬一 役
土曜ワイド劇場特別企画『ユニット』(2006年2月11日、テレビ朝日) - 門脇英雄 役
愛と死をみつめて(2006年、テレビ朝日) - 河野健太郎 役
ちびまる子ちゃん(2006年、フジテレビ) - さくらひろし 役
こちら新宿駆けこみ寺〜泣き笑い玄さん奮闘記〜(2006年、フジテレビ) - 玄秀哉 役(主演)
相棒 - 矢木明 役(テレビ朝日)
season5 第10話(2006年12月13日)
season10 第11話(2012年1月11日)
拝啓、父上様(2007年、フジテレビ) - 坂下保 役
MBO 〜経営権争奪・企業買収の行方〜(2007年1月8日、WOWOW) - ギャラクシー・デパート副社長 真鍋広介 役
陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜(2007年、NHK) - 竹蔵 役
交渉人〜THE NEGOTIATOR〜(2008年1月 - 2月、テレビ朝日) - 片山一義 役
フルスイング(2008年1月 - 2月、NHK) - 高林導宏 役(主演)
鯨とメダカ(2008年5月9日、フジテレビ)
33分探偵(2008年8月 - 9月、フジテレビ) - 大田原警部 役
あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機(2008年12月24日、TBS) - 武藤章軍務局長 役
白洲次郎 第2回(2009年3月7日、NHK) - 辰巳栄一 役
帰ってこさせられた 33分探偵(2009年3月 - 4月、フジテレビ) - 大田原警部 役
刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史(2009年6月20・21日、テレビ朝日) - 石崎隆二 役
官僚たちの夏(2009年7月 - 9月、TBS) - 鮎川光太郎 役 (モデルは川原英之)
交渉人2(2009年10月 - 12月、テレビ朝日) - 片山一義 役
特上カバチ!!(2010年1月 - 3月、TBS)- 栄田千春 役
龍馬伝(2010年、NHK)- 西郷隆盛 役 ※第26回(2010年6月27日放送)より
なぜ君は絶望と闘えたのか(2010年9月25日・26日、WOWOW) - 週刊潮流編集長 小口隆志 役
塀の中の中学校(2010年10月11日、TBS)- 編集長 役
おじいちゃんは25歳(2010年11月、TBS)- 栗原紀彦 役
誰(タレ)よりも君を愛す!(2011年4月17日、テレビ静岡)- 老舗うなぎ屋「宇那木」大将・幸平 役(主演)
ハガネの女 season2(2011年4月 - 6月、テレビ朝日) - 野村敏之 役
高校生レストラン 第2話・最終話(2011年5月14日・7月2日、日本テレビ) - 風間 役
ドン★キホーテ(2011年7月 - 9月、日本テレビ) - 鯖島仁(城田正孝) 役
ボクら星屑のダンス(2011年10月6日、テレビ東京) - 浅井久平 役(主演)
もう誘拐なんてしない(2012年1月3日、フジテレビ) - 安川忠雄 役
梅ちゃん先生(2012年4月 - 9月、NHK) - 下村建造 役
世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編「来世不動産」(2012年10月6日、フジテレビ) - (主演)
松本清張没後20年特別企画 事故〜黒い画集〜(2012年12月12日、テレビ東京) - 高田京太郎 役(主演)
メイドインジャパン(2013年1月 - 2月、NHK) - 迫田貴弘 役
ビブリア古書堂の事件手帖(2013年1月 - 3月、フジテレビ) - 志田肇 役
確証〜警視庁捜査3課(2013年4月 - 6月、TBS) - 萩尾秀一 役(主演)
天魔さんがゆく 第10話(Episode.9、最終話、2013年9月23日、TBS) - 益子(木野俣村の村長) 役
ビター・ブラッド(2014年4月 - 6月、フジテレビ) - 鍵山謙介 役
パンドラ〜永遠の命〜(2014年4月27日、WOWOW) - 黒岩忠嗣(捜査一課警部補) 役
殺人偏差値70(2014年7月2日、日本テレビ) - 宮原仙一 役
おやじの背中 第8話「駄菓子」(2014年8月31日、TBS) - 春部森造 役
悪貨(2014年11月 - 12月、WOWOW) - 後藤伸五 役
松本清張「霧の旗」(2014年12月7日、テレビ朝日) - 阿部啓一 役
オリエント急行殺人事件(2015年1月11日・12日) - 莫(鉄道省の重役) 役
紅白が生まれた日(2015年3月21日、NHK) - 山田孝介 役
映画
ウェルター(1987年、東宝)
ORGAN(1996年)
催眠(1999年、東宝、TBS)
ざわざわ下北沢(2000年)
ジュブナイル(2000年)
真夜中まで(2001年)
いぬのえいが(2005年)
タナカヒロシのすべて(2005年)
星になった少年(2005年)
男はソレを我慢できない(2006年)
フラガール(2006年)
無花果の顔(2006年)
阿波DANCE(2007年)
HERO(2007年)
現場の付近を偶然に通りかかったときにエキストラ役を買って出て、ノーギャラ出演(カメオ出演)となった。
象の背中(2007年)
西の魔女が死んだ(2008年)
交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦(2010年)
謝罪の王様(2013年)
舞台
ゴジラ(1987年 - 1992年、劇団離風霊船)
ラジャ〜お父さんのガリバー旅行記〜(1989年、青山円形劇場)
赤い鳥逃げた…(1989年・1995年、劇団離風霊船)
ラストスパート(1991年、劇団離風霊船)
「誕生」するなら…(1994年、劇団離風霊船)
烏賊ホテル(1994年)あなただけ、今晩は Part 5
力こぶ(1994年、しあわせの会、タイニイアリス)出演、プロデュース
青木さん家の奥さん(1998年・2000年、南河内万歳一座)
きらめく星座(1999年、こまつ座全国公演)
夢の裂け目(2001年・2010年、新国立劇場小劇場)
第17捕虜収容所(2001年)
おかしな 2人(2002年、パルコ劇場)
夢の泪(2003年、新国立劇場小劇場)
美しきものの伝説(2004年、紀伊國屋ホール)
ダム・ウェイター(2004年、シアタートラム)
ピローマン(2004年、パルコ劇場)
新編・吾輩は猫である(2005年、シアタートラム)
屋上の狂人(2006年、シアタートラム)
夢の痂(かさぶた)(2006年、新国立劇場小劇場)
夢のゆりかご(2006年)紀伊國屋ホール)
禿禿祭(はげちびさい)(2007年、世田谷パブリックシアター)
写楽考(2007年、Bunkamura シアターコクーン)
シェイクスピアソナタ(2007年、パルコ劇場)
瞼の母(2008年、世田谷パブリックシアター)
KERA・MAP#005「あれから」(2008年、世田谷パブリックシアター)
夜の来訪者(2009年、紀伊國屋ホール)
バンデラスと憂鬱な珈琲(2009年、世田谷パブリックシアター)
叔母との旅(2010年、青山円形劇場)
大人は、かく戦えり(2011年、新国立劇場小劇場)
シレンとラギ(2012年、青山劇場)
彩の国シェイクスピア・シリーズ第28弾『ヴェニスの商人』(2013年、彩の国さいたま芸術劇場など)
劇場アニメ
ブレイブ ストーリー(2006年) 三谷明 役
カラフル(2010年) 真の父 役
劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ(2012年) キュレム 役
テレビアニメ
おじゃる丸(2014年) 蝉丸 役
吹き替え
かいじゅうたちのいるところ(2010年) キャロル 役
バラエティ
Matthew's Best Hit TV(テレビ朝日)準レギュラー(2002年 - 2005年)
トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(フジテレビ)司会(2002年10月 - )
爆笑レッドカーペット(フジテレビ)司会(CEO)(2007年 - 2010年)
おじさんスケッチ(フジテレビ)コント出演(2010年10月11日)
おじさんスケッチ2(フジテレビ)コント出演(2011年1月6日)
夢!どうぶつ大図鑑(TBS)司会(2011年10月 - 2012年3月)
SKETCH MAN〜スケッチマン〜(フジテレビ)コント出演(2012年2月17日)
予約殺到!スゴ腕の専門外来SP(TBS)司会(2012年12月20日・2013年3月28日)
ラジオ
高橋克実と山瀬まみ おしゃべりキャッチミー(ニッポン放送 2007年4月 - 2010年6月)
第35回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン(メインパーソナリティ、ニッポン放送 2009年12月24・25日)
高橋克実なんだもの!(ニッポン放送 2010年10月 - 2012年3月)
ナイタースペシャル『高橋克実と山瀬まみ ニッポンを救う!?スゴすぎる女性グランプリ』(ニッポン放送発NRNネット 2011年9月23日)
CM
三条信用金庫 (幼少期)
マクドナルド『近道編』(1994年)
NTT東日本『ISDN iナンバー』(1999年)
アメリカンファミリー生命保険『新健康応援団MAX』(2001年)
ネピア(2004年)
ヘーベルハウス(2004年)※声のみの出演
キリンビール キリン秋味(2004年)
江崎グリコ ZEPPIN(2004年)
セイコーエプソン カラリオ
『まさみの日記・ケータイ篇』(2005年10月 - )
『まさみの日記・EC篇』(2005年10月 - )
『まさみの年賀状作り篇』(2005年11月 - )
『みんなでポン!篇』(2006年1月 - )
『失敗卒業篇』(2006年2月 - )
『我が家の笑顔篇』(2006年2月 - )
『まさみと父のプレゼント篇』(2006年9月 - )
『父の想い篇』(2006年10月 - )
『家族でぎゅーっ!と篇』(2006年11月 - )
『デデデデデデデ、出た!篇』(2006年11月 - )
『ぜ〜んぶおまかせ篇』(2007年2月 - )
サントリー 胡麻麦茶(2008年 - )
くめ・クオリティ・プロダクツ くめ納豆(2010年10月 - )
NTTドコモ『ドコモ田家』(2013年1月 - )チチドコモダケ役。
ダイハツ工業『ムーヴ』(2013年)
CD
『ぎんなん楽団カルテット』(avex trax、2014年11月5日発売) *チャラン・ポ・ランタンとのデュエット曲
その他
わたしのきもち(NHK教育テレビぶんちゃかトリオの声(2004年4月 - 2010年3月)
しあわせドキュメント 結婚までの1週間(BS朝日)ナレーション(2008年4月 - 2009年3月)
おふろダイアリー(フジテレビ)ナレーション(2008年10月 - 2010年3月)
きょうの料理SP(NHK教育テレビ)(2009年8月24日)
にっぽん紀行(NHK総合テレビ)案内人・ナレーション(2009年8月24日)
ランドオーヴァー シリーズ1 魔法の王国売ります(NHK-FM『青春アドベンチャー』、フィリップ役)
キッチンが走る! (NHK総合テレビ、関東甲信越のみ)ナレーション(2010年10月1日 - )
EURO24のテレビでイタリア語 (NHK教育テレビ)ナビゲーター(2011年3月28日 - 9月19日、2012年10月1日 - 2013年3月18日)
中国遺産物語 (BSフジ)ナレーション(2011年6月11日 - 全6話)
NHKのドキュメンタリー番組(『課外授業 ようこそ先輩』、『世界ふれあい街歩き』、『スポーツ大陸』、『熱中時間 忙中"趣味"あり』、『ドキュメント20min.』、『1964東京オリンピック』)
この駅 この逸品(テレビ愛知、2014年7月4日 - 2014年9月26日)
直撃LIVE グッディ!(フジテレビ、2015年3月30日 - )

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