水戸黄門4年ぶり復活!里見浩太朗ら主要キャスト再集結


 2011年に42年間の歴史にピリオドを打ったTBS系時代劇「水戸黄門」が4年ぶりに復活することが10日、分かった。黄門役の里見浩太朗(78)ら主要キャストが再集結し、シリアス要素が増した“サスペンス時代劇”として今夏に2時間スペシャルで放送予定だ。

  水戸黄門(水戸光圀)が家臣の助さん、格さんを従えて諸国漫遊の旅に出る物語。民放連続ドラマ歴代2位の最高視聴率43・7%(1979年2月5日)の記録を持つ国民的時代劇だけに復活を望む視聴者の期待は大きく、里見は「やっと胸を張って『スペシャルを放送します』と言えますね。期待を裏切らないようにしたい」と気を引き締めている。

  本作では黄門一行が次期将軍候補の若殿を連れ、甲府へ向かう場面から描かれる。助さん役には原田龍二(44)、格さん役には合田雅吏(45)を起用。八兵衛は林家三平(45)、風車の弥七は内藤剛志(59)、飛猿は野村将希(62)が演じる。

  4月上旬から京都で撮影予定。現在、制作陣は脚本を練り直し、追加キャストの選定を進めている。格さんが印籠を掲げるおなじみのシーンは登場するのか、新たな出演者は現れるのか、期待が高まる。

TBSは10日、2011年12月に42年間の歴史に幕を閉じた国民的時代劇『水戸黄門』が今年夏、4年ぶりに2時間スペシャルで復活すると発表した。五代目水戸黄門を演じた里見浩太朗、助さん役の原田龍二、格さん役の合田雅吏とおなじみのメンバーが再集結。ご老公が、将軍候補と目される若殿と甲府に旅立つストーリーで、里見は「どんな強敵と相見えることができるのかワクワクしています。ご期待に添えますよう頑張ります」と意気込んでいる。

  『水戸黄門』は、1969年8月4日のスタートから42年間で1227話を放送。平均視聴率22.2%、最高視聴率43.7%(1979年2月5日)を記録するなど、勧善懲悪の国民的時代劇として愛されたが、2011年12月19日に終了。同局によると、今回「黄門さまとの再会」を望む多くの声を受けて復活する。(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

  物語は、将軍候補の若殿を連れてご老公と助さん、格さんが甲府に向かうが道中、刺客が一行を襲い、行く手を阻む。八兵衛(林家三平)が同行するほか、弥七(内藤剛志)や飛猿(野村将希)の活躍も描き、随所に人情あふれるストーリーが盛り込まれる。

  里見は「仕事柄いろいろな場所を訪ねますが、出会った皆様から『水戸黄門をもう一度やって下さい』と熱い声をたくさん頂戴していました。これでやっと胸を張って返答できます」と感慨深げで、「待ち望んで下さった方々の期待を裏切らない作品にしたいと思っております。どんな強敵と相見えることができるのかワクワクしています」と撮影を心待ちにした。

  撮影は4月上旬から京都で約1ヶ月間の予定。

  原田は「7年間演じて愛着のある助三郎を再び演じることができるのはたいへんうれしいです。時代劇を『いろは』から教えていただいた“師匠”里見浩太朗さんとこの役で共演できることを光栄に思います」とコメント。
合田も「復活の日が来るのを信じて印籠を磨きながら待っていました。あれから4年、精進して成長した格さんを見ていただきたいと思います」と呼びかけ、「現代社会で頑張っている方が元気になれるよう、ご老公の『もう良いでしょう』の声がかかるまで悪者をやっつける所存です」と意気込んだ。 

★里見浩太朗さとみ こうたろう

さとみ こうたろう里見 浩太朗

里見 浩太朗
水戸黄門に扮して (2002年)

本名
佐野 邦俊(さの くにとし)

別名義
鏡 小五郎・富士川 一夫・里見 浩太郎・風間 太郎

生年月日
1936年11月28日(78歳)

出生地
日本の旗 日本・静岡県富士宮市

血液型
A型

職業
俳優・歌手

ジャンル
映画・テレビドラマ

活動期間
1957年 -

活動内容
時代劇の主演・脇役など

著名な家族
佐野圭亮(最初の妻との長男)

主な作品

テレビドラマ
『大江戸捜査網』/『長七郎天下ご免!』
 『松平右近事件帳』/『長七郎江戸日記』
 『忠臣蔵』/『白虎隊』/『江戸を斬る』
 『田原坂』/『五稜郭』/『八百八町夢日記』
 『源義経』/『風林火山』/『半七捕物帳』
 『闇を斬る!大江戸犯科帳』/『水戸黄門』

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里見 浩太朗(さとみ こうたろう、1936年11月28日 - )は、日本の俳優・歌手。静岡県富士宮市出身。(生まれは東京都)旧芸名は、最初期は鏡 小五郎と富士川一夫、その後里見 浩太郎となり、1970年より現名。本名は、佐野 邦俊(さの くにとし)。所属は自ら社長を務める芸能事務所、株式会社 里見プロモーション。芸歴が半世紀を越える時代劇俳優。身長173cm。

来歴

父・亀一は19歳で志願して近衛兵となり、帝国陸軍の麹町憲兵隊に転属したのち、秋葉原のパン屋で働いていた静岡県松野村出身の木伏エツと結婚[1]。里見が生後8か月のときに、盧溝橋事件により支那駐屯憲兵隊に臨時増加配属を命じられ、その年の9月に中国大陸山西省の小塞村(平型関の入り口)にて平型関の戦いで戦没しており、静岡県富士宮市にある母・エツの実家を頼った母子家庭で兄・要とともに育った。その父の死に様は当時の新聞や軍内部の報告書で英雄として祀り上げられた。当初は割腹自決と報じられたが、のちに同じ部隊にいた憲兵仲間から、負傷しながらも軍刀を抜き反撃しようとしたところを手榴弾を受けて亡くなったと報告があった。

「父の恩給だけでは生活が苦しかったため、母が縫い物の内職をして家計を支えてくれた。」という。戦後、恩給が打ち切られてからは彼の母は古着の行商などで2人の息子を養っていた。なお、父方の佐野家は山梨県南部町井出にあり、初代の佐野光次は戦国時代に武田信虎に仕えた武将。代々武田家の家臣として仕え、祖父・勝三郎の代には農業・林業のほかに塩の販売なども手掛け、村で一二を争う財産家だった。

中学時代はテニス部所属、高校時代は音楽部に所属していた。高校卒業間近に『NHKのど自慢』に出場する機会があり、伊藤久男の代表曲「山のけむり」を熱唱し合格した。後年、里見はコンサートMC等で「この合格が芸能生活への原点である」と語っている。静岡県立富士宮北高等学校卒業後上京。築地の魚市場の経理係をしながら歌手を目指した。魚の捌き方などは築地仕込みで、『愛のエプロン』の特番(2007年2月28日放送分 「男エプロン軍団VS愛エプロン軍団大バトルスペシャル」)では、その腕前を披露している。

1956年、第3期東映ニューフェイスに合格し、東映へ入社。同期には大川恵子・桜町弘子・大村文武らがいる。翌年、『天狗街道』で俳優デビュー。1958年、『金獅子紋ゆくところ』初主演。その主題歌『金獅子紋道中唄』で歌手デビュー。映画では時代劇を中心に出演し、主演は子供向け作品が多かった。初期は美空ひばりや中村錦之助主演映画での助演や『十三人の刺客』では片岡千恵蔵を補佐する役を演じた。時代劇以外では高倉健主演の任侠映画『侠客列伝』(1968年)、千葉真一主演のオールスターキャスト作品『日本暗殺秘録』(1969年)や、村田英雄・北島三郎ら主演の歌謡映画などにも出演している。

1965年2月26日に京都地裁から拳銃密輸と所持により、懲役8ヶ月(執行猶予3年)の判決を受けている。

1970年、芸名を「里見浩太郎」から「里見浩太朗」に改名。日本映画斜陽と言われたこの年以降は、活躍の場をテレビに移し、時代劇を中心にドラマへ出演し続けた。

1971年11月29日からスタートしたナショナル劇場(現・パナソニック ドラマシアター)『水戸黄門』第3部(TBS、C.A.L)では杉良太郎に代わり、2代目助さんを演じ、第17部まで約16年間務めた後、あおい輝彦にバトンタッチした。

1970年代半ばから80年代にかけ、東京12チャンネル『大江戸捜査網』[4]や、テレビ朝日系列『長七郎天下ご免!』と日本テレビ系列『長七郎江戸日記』(主人公は同一人物だが、別作品)や『松平右近事件帳』など時代劇作品で主演を務め、時代劇俳優の地位を不動のものとする。主演作品では主題歌も数多く担当している。1985年から93年にかけて、年末に放送されていた日本テレビ系列の『年末時代劇スペシャル』では、最多の6度主演している。

舞台活動では1977年8月から名古屋御園座で座長公演を始め、主に東京では明治座、大阪では梅田コマ劇場などで年に1回から3回行っている。主演が多くなった1980年代以降は、「主婦のアイドル」として、歌手でもコンサート・ディナーショーを積極的に行っている。

テレビドラマ時代劇では、長年にわたり勧善懲悪作品の主演を専らとしてきたが、1993年の『炎立つ』への出演を皮切りにNHK大河ドラマにも出演するようになった[5]。現代劇でも新しい役柄に扮し、23年ぶりに映画出演した初の松竹作品『およう』(2002年)では洋画家藤島武二を演じた。なおテレビドラマでは、刑事部長・警察署長(テレビ東京系『信州のコロンボ』シリーズ他)などの役柄が多く、京都で一日署長を務めたこともある。主演シリーズの終了後から、俳優としてのスタンスも徐々に「存在感のある脇役」へとシフトしている。

2002年10月14日よりスタートしたナショナル劇場『水戸黄門』第31部に、病気降板した石坂浩二に代わる5代目水戸光圀役として14年ぶりに復帰[7]。因みに助さん、(デビュー初期の東映作品で)格さん、光圀の3役を演じた、2013年時点で唯一の俳優である。また、ゲスト出演での共演を含め、シリーズ歴代の助さん・格さん役全員との共演を果たしている。2011年12月19日の第43部『最終回スペシャル』をもって42年にわたるシリーズの終了が決定した際の記者会見では、「ズバッと後ろから斬られた感じ。残念というよりも、痛い。」と語っている。
これにより、里見は同シリーズにおける最後の水戸光圀となった。光圀出演回数は267回である。

2013年2月17日に放送されたスペシャルドラマ『必殺仕事人2013』では芸歴55年余にして初の悪役に挑戦している。起用にあたって「もちろんこれまでも斬られる役を演じたことはあるのですが、敵役として斬られるのは初めてなので、本当に楽しみにしています。まだまだ立ち回りは動けますし、どんな長い殺陣でもできる自信はまだありますから(笑)。丁々発止、斬られたいと思います」と、その心境を語っている。

人物

1966年3月に最初の結婚。翌年10月には長男・圭亮が誕生したが、テレビの仕事が順調に進む中、多忙によるすれちがいが原因で1974年に離婚。1976年10月に元レスリング選手・風間栄一(ベルリンオリンピック日本代表)の娘でパンアメリカン航空に勤務(客室乗務員を経て結婚時は地上勤務)していた現夫人と再婚。

私生活では多趣味多芸で、多忙を極めつつも絵画を描き、ゴルフも得意であるが、2006年夏にプレイ中に左耳に小さな昆虫が入り、その虫が耳奥で死に腐敗した影響で(気が付くのが遅れ)鼓膜が破れる事故が起き、2007年2月に鼓膜再生手術を受けている。

アメリカカリフォルニア州サンディエゴに別荘を持っており、『水戸黄門』などの撮影や舞台公演が終わると、オフタイムでは渡米し長期滞在することが多い。

自他共に認める下戸で、夫人と共に食事した際に出された梅酒を一杯飲んだだけでも悪酔いし、気分が悪くなってしまう程で全く受け付けない。そういった事情から、自宅で役者仲間やスタッフらを招待しての(打ち上げなどの)宴会などでは、歌や接待につとめ進行役に専念しているという。

ナショナル劇場『水戸黄門 (第22-28部)』で3代目水戸光圀役を演じた佐野浅夫とは親戚(又いとこ)の関係にある。

出演
映画
上方演芸 底抜け捕物帖(1957年)
誉れの陣太鼓(1957年)
天狗街道(1957年)
富士に立つ影(1957年)
任侠東海道(1958年)
江戸の名物男 一心太助(1958年)
少年猿飛佐助(1958年) - 真田幸村役
少年猿飛佐助 牢獄の姫君(1958年) - 真田幸村役
少年猿飛佐助 天空の白馬(1958年) - 真田幸村役
源氏九郎颯爽記 白狐二刀流(1958年)
ひばり捕物帖 かんざし小判(1958年)
月の話奇談 変幻胡蝶の雨(1958年) - 足利義高役
変幻胡蝶の雨・月の輪族の逆襲(1958年) - 足利義高役
大菩薩峠 第二部(1958年)
少年三国志 第一部(1958年)
浪人八景(1958年)
少年三国志 第二部(1958年)
唄祭り三人旅(1958年)
新選組(1958年) - 会津の染五郎役
若君千両傘(1958年)
旗本退屈男(1958年)
小天狗霧太郎(1958年)
国定忠治(1958年)
小天狗霧太郎 完結篇(1958年)
満月かぐら太鼓(1958年)
神州天馬侠(1958年)
喧嘩太平記(1958年)
神州天馬侠 完結篇(1958年)
隠密七生記(1958年)
柳生旅ごよみ 女難一刀流(1958年)
紫頭巾(1958年)
捨てうり勘兵衛(1958年)
ひばり捕物帖 自雷也小判(1958年)
金獅子紋ゆくところ 黄金蜘蛛(1958年)
金獅子紋ゆくところ 魔境の秘密(1958年)
丹下左膳 怒濤篇(1959年)
いろは若衆 ふり袖ざくら(1959年)
忠臣蔵 桜花の巻 菊花の巻(1959年)
幕末美少年録 会津の決死隊(1959年)
唄しぐれ千両旅(1959年)
右門捕物帖 片目の狼(1959年)
あばれ街道(1959年)
ゆうれい小判(1959年)
紅だすき喧嘩状(1959年)
おしどり道中(1959年)
唄ごよみ出世双六(1959年)
お染久松 そよ風日傘(1959年)
水戸黄門 天下の副将軍(1959年) - 渥美格之進役
血闘水滸伝 怒濤の対決(1959年)
里見八犬伝(1959年)
里見八犬伝 妖怪の乱舞(1959年)
里見八犬伝 八剣士の凱歌(1959年)
いろは若衆 花駕籠峠(1959年)
天下の伊賀越 暁の血戦(1959年)
風雲児 織田信長(1959年) - 丹羽万千代役
緋鯉大名(1959年)
ひばり捕物帖 ふり袖小判(1959年)
ひばり十八番 弁天小僧(1960年)
任侠中仙道(1960年)
孔雀秘帖(1960年)
野狐笛 花吹雪一番纏(1960年)
花桜千両槍(1960年)
あらくれ大名(1960年)
南国太平記 比叡の血煙り(1960年)
南国太平記 薩摩の狼火(1960年)
右門捕物帖 地獄の風車(1960年)
ひばりの森の石松(1960年)
照る日くもる日(1960年)
照る日くもる日 後篇(1960年)
さいころ無宿(1960年)
桃太郎侍 江戸の修羅王(1960年) - 桃太郎侍/若木新之助役
桃太郎侍 南海の鬼(1960年) - 桃太郎侍/若木新之助役
親鸞(1960年)
旗本退屈男 謎の暗殺隊(1960年)
ひばり捕物帖 折鶴駕篭(1960年)
壮烈新選組 幕末の動乱(1960年)
次郎吉囃子 千両小判(1960年)
喧嘩まつり 江戸っ子野郎と娘たち(1960年)
怪談五十三次(1960年)
神田祭り 喧嘩笠(1960年)
地雷火組(1960年)
地雷火組 完結篇(1960年)
水戸黄門 天下の大騒動(1960年)
忍術真田城(1960年)
大江戸喧嘩まつり(1961年)
忍術大阪城(1961年)
柳生武芸帳(1961年)
柳生武芸帳 夜ざくら秘剣(1961年)
夜霧の長脇差(1961年)
新諸国物語 黄金孔雀城(1961年)
赤穂浪士(1961年) - 上杉綱憲役
鞍馬八天狗(1961年)
新諸国物語 黄金孔雀城 第二部 第三部(1961年)
新諸国物語 黄金孔雀城 完結篇(1961年)
怪人まだら頭巾(1961年)
月形半平太(1961年)
怪人まだら頭巾 紅ぐも地獄(1961年)
豪快千両槍(1961年)
幽霊五十三次(1961年)
怪獣蛇九魔の猛襲(1961年)
右門捕物帖 まぼろし燈籠の女(1961年)
逆襲天の橋立(1961年)
新黄金孔雀城 七人の騎士 第一部 第二部(1961年)
出世武士道(1961年)
新黄金孔雀城 七人の騎士 完結篇(1961年)
花のお江戸のやくざ姫(1961年)
お世継ぎ初道中(1961年)
維新の篝火(1961年)
柳生一番勝負 無頼の谷(1961年)
地獄の底をぶち破れ(1961年)
赤い影法師(1961年)
大江戸評判記 美男の顔役(1962年)
右門捕物帖 卍蜘蛛(1962年)
八幡鳩九郎(1962年)
お姫様と髭大名(1962年)
きさらぎ無双剣(1962年)
向う見ずの喧嘩笠(1962年)
胡蝶かげろう剣(1962年)
右門捕物帖 紅蜥蝪(1962年)
酔いどれ無双剣(1962年)
鉄火若衆(1962年)
血煙り笠(1962年)
髑髏銭(1962年)
ひばりの花笠道中(1962年)
薩陀峠の対決(1962年)
銭形平次 捕物控(1963年) - 銭形平次役
十三人の刺客(1963年) - 島田新六郎役
大殺陣(1964年) - 神保平四郎役
宮本武蔵 巌流島の決斗(1965年) - 細川忠利役
日本侠客伝 浪花篇(1965年)
日本侠客伝 血斗神田祭り(1966年)
兄弟仁義(1966年)
続兄弟仁義(1966年)
兄弟仁義 関東三兄弟(1966年)
兄弟仁義 続・関東三兄弟(1967年) 
十一人の侍(1967年) - 三田村健四郎役
人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊(1968年) - 江川大尉役
怪猫呪いの沼(1968年)
侠客列伝(1968年)
兵隊極道(1968年)
緋牡丹博徒|緋牡丹博徒 鉄火場列伝(1969年)
日本暗殺秘録 (1969年) - 村中孝次
関東義兄弟(1970年)
盛り場仁義(1970年)
水戸黄門(1978年) - 佐々木助三郎役
およう(2002年) - 藤島武二役
スクールウォーズHERO・泥だらけの栄光〜(2004年) - 神林明彦役
北のカナリアたち(2012年) - 堀田久役

テレビドラマ
てなもんや三度笠(朝日放送) - 山岡鉄太郎役
シオノギ日本映画名作ドラマ(NET) 「貸間あり」(1963年8月13日)
「浅草の灯」(1963年9月29日)

忍びの者(1964年7月 - 1965年7月、NET / 東映)
幕末(1964年、TBS)
日産スター劇場(日本テレビ) 「幕末笑談 文明爆裂弾」(1964年11月21日)
「俺も義士だ」(1964年12月12日)

NHK劇場「穴の中」(1965年1月22日、NHK)
われら九人の戦鬼(1966年1月 - 7月、NET / 東映) - 九十九谷左近役
銭形平次(フジテレビ / 東映) 第5話「七年目の仇討」(1966年9月14日) - 伊積隼人役
第127話「おかめの涙」(1968年10月2日) - 板倉新九郎役
第163話「盗賊の恋」(1969年6月11日) - 業平の鶴吉役
第253話「三度笠の男」(1971年3月10日) - 木場の半次郎役
第888話「ああ十手ひとすじ!!八百八十八番大手柄 さらば我らの平次よ永遠に」(1984年) - 榊原丹波守役

仮面の忍者 赤影 第1、2、7、14話(1967年、関西テレビ / 東映) - 竹中半兵衛役
野次馬がいく(1967年、NET / 東映)
暴風雨の中(1967年12月19日、関西テレビ)
用心棒シリーズ(NET / 東映) 俺は用心棒 第13話「雷雨の日に」(1967年) - 佐吉役
帰って来た用心棒 第14話「仕官の日」(1968年) - 岡村俊吉役

カツドウ屋一代(1968年、MBS)
大奥 第12話「元禄雪の十四日」(1968年、関西テレビ / 東映) - 村松三太夫役
はやと(1969年、毎日放送) ※テレビ時代劇初主演作
無用ノ介 第15話「天にさけぶ無用ノ介」(1969年、日本テレビ / 国際放映) - 野ねずみの朝吉役
仇討ち 第26話「仇討ち禁止令」(1969年3月26日、TBS)
あゝ忠臣蔵(1969年、関西テレビ / 東映) - 萱野勘平 第4話「刃傷松の廊下」
第5話「赤穂大評定」
第6話「涙の城明け渡し」
第9話「おかると勘平」
第10話「恋の道行き」

なんでも引きうけ候 第12話(1969年、毎日放送)
緋剣流れ星お蘭 第1話「あたしが掟よ!」(1969年、NET / 東映)
女殺し屋 花笠お竜 第21話「三味線任侠子守唄」(1970年、東京12チャンネル / 国際放映)
大岡越前(TBS / C.A.L) 第1部 - 第3部(1970年 - 1973年) - 政吉役
ナショナル劇場50周年記念特別企画スペシャル(2006年3月20日) - 土屋山城守役

キイハンター 第110話「首のない紳士の殺人計画」(1970年5月9日、TBS) - ミスター・ミラクル役
柳生十兵衛(1970年 - 1971年、フジテレビ / 東映) - 幡随院長兵衛役 第1話「江戸城の熱血児」(1970年)
第2話「侠気と友情」(1970年)
第30話「足を洗った男」(1971年)

青春太閤記 いまにみておれ!(1970年、日本テレビ) - 松下嘉兵衛役
紅つばめお雪(1970年、NET / 東映) - 石和の藤吉役
遠山の金さん捕物帳 第1話「待てなかった女」(1970年7月12日)(NET / 東映) - 佐吉役
徳川おんな絵巻(関西テレビ / 東映) - 六郷政奉 第5回「お転婆娘の御殿奉公」(1970年10月31日)
第6回「お初の仇討ち」(1970年11月7日)

水戸黄門 (TBS / C.A.L) 第2部 第14話「女将棋師」(1970年12月28日)- 庄太郎役
第26話「帰って来た旅烏」(1971年3月22日)- 源太役

第3部 - 第17部 (1971年 - 1988年) - 佐々木助三郎役
第3部 第8話「雪姫変化 -掛川-」(1972年1月17日) - 直次郎役
第7部 第23話「地獄で聞いた佐渡おけさ -佐渡-」(1976年10月25日) - 市太郎役
第10部 第19話「恋しきひとの琴 -犬山-」(1979年12月17日) - 若宮慎之助役
第12部 第6話「助さんそっくり千両役者 -郡上八幡-」(1981年10月5日) - 沢村菊太郎役
第15部 第30話「男度胸の木曽節仁義 -木曽福島-」(1985年8月19日) - 御岳の政吉役
第17部 第20話「颯爽! 謎の黒頭巾 -広島-」(1988年1月11日) - 木暮幻之介役
第24部 第27話「一陽来復米沢の春 -米沢-」(1996年4月1日) - 香西織部役 
第31部 - 第43部 (2002年 - 2011年) - 水戸光圀役
第34部 第19話「浪花女は銭の神様 -三春-」(2005年5月30日) - 梅次郎役
第35部 第18話「脱藩者は老公に瓜二つ -佐伯-」(2006年2月20日) - 相良喬之介役

清水次郎長(1971年5月 - 1972年4月、フジテレビ)
弥次喜多隠密道中 第13話「殿様と遊女・尾張」(1971年12月30日、日本テレビ / 歌舞伎座テレビ室) - 尾張中納言
特別機動捜査隊 (1971年 - 1974年、NET / 東映) - 高倉主任役
大江戸捜査網 (1974年 - 1979年、東京12チャンネル) - 伝法寺隼人(音次郎)役 第131話「火を招く狼の群」(1974年3月23日)〜 第409話「さらば音次郎」(1979年9月15日)

山盛り食堂(日本テレビ)
江戸の鷹 御用部屋犯科帖(1978年、テレビ朝日) - 徳川家治 役(特別出演)
風鈴捕物帳(1978年、テレビ朝日) - 筒井伊賀守役
長七郎天下ご免! (1979年 - 1982年、テレビ朝日) - 松平長七郎役
さよなら・お竜さん(1980年7月 - 9月、毎日放送)
天下御免の頑固おやじ 大久保彦左衛門(1982年1月1日、TBS)
松平右近事件帳 (1982年、日本テレビ) - 松平右近役
新・松平右近 (1983年、日本テレビ) - 松平右近役
長七郎江戸日記 (1983年 - 1991年、日本テレビ) - 松平長七郎役
時代劇スペシャル / 秘剣揚羽蝶 源氏九郎颯爽記 (1983年1月28日、フジテレビ) - 源氏九郎 / 遠山金四郎役
年末時代劇スペシャル(日本テレビ) 忠臣蔵 (1985年) - 大石内蔵助役
白虎隊 (1986年) - 西郷頼母役
田原坂 (1987年) - 西郷隆盛役  
五稜郭 (1988年) - 榎本武揚役
源義経 (1991年) - 武蔵坊弁慶役   
風林火山 (1992年) - 山本勘助 / 高坂昌信役

江戸を斬る (1987年・1994年、TBS) - 遠山金四郎役
八百八町夢日記 (1989年 - 1990年・1991年 - 1992年、日本テレビ) - 榊原主計頭忠之役  
新春時代劇スペシャル(日本テレビ) 樅ノ木は残った (1990年) - 原田甲斐役   
寛永風雲録 激突!知恵伊豆対由比正雪 (1991年) - 松平信綱役   

半七捕物帳 (1992年、日本テレビ) - 半七役
人形佐七捕物帳 凶悪のけものを追え!!(1992年、テレビ東京)
大河ドラマ 炎立つ 第一部 (1993年、NHK) - 安倍頼時 / 阿弖流為役
利家とまつ〜加賀百万石物語〜 第27,37,41~42,46~48話 (2002年、NHK) - 上杉景勝役
龍馬伝 第4~6,9~10,16~17話 (2010年、NHK) - 千葉定吉役

闇を斬る!大江戸犯科帳 (1993年、日本テレビ) - 一色由良之助役
大忠臣蔵(1994年、TBS) - 立花左近役
ドラマ新銀河 / 魚河岸のプリンセス (1995年、NHK) - 西尾益次郎役
月曜ドラマスペシャル (TBS) おやじのヒゲ11(1991年)
一色京太郎事件ノート(1995年〜1998年) - 一色京太郎役

将軍の隠密!影十八 (1996年、テレビ朝日) - 一橋宗尹役
正月時代劇 / 風光る剣〜八嶽党秘聞 (1997年、NHK) - 興津新五左衛門役
新春時代劇スペシャル / 弁慶 怪力無双の荒法師! (1997年、テレビ朝日) - 富樫家通役
連続テレビ小説 / あぐり (1997年、NHK) - 望月健太郎役
土曜ワイド劇場(テレビ朝日) 作家 小日向鋭介の推理日記 (1997年 - 1999年) - 小日向鋭介役
ホゴカン 熱血保護司・村雨晃司の事件簿 (2013年) - 安西正治役

荒木又右衛門 (1997年、フジテレビ) - 荒木又右衛門役
12時間超ワイドドラマ(テレビ東京) 家康が最も恐れた男 真田幸村 (1998年) - 島津家久役
赤穂浪士 (1999年) - 千坂兵部役
大江戸捜査網2015〜隠密同心、悪を斬る! (2015年) - 内藤勘解由役

水曜ドラマ / 必要のない人 (1998年、NHK) - ジョーカー・野村役
加賀百万石 〜母と子の戦国サバイバル〜 (1999年、NHK) - 徳川家康役
しくじり鏡三郎 (1999年、NHK) - 三枝能登守役
痛快!三匹のご隠居 (1999年、テレビ朝日) - 関屋勘兵衛役
NHK正月ドラマ / いい旅いい夢いい女 〜九州路〜 (2000年、NHK) - 小泉耕平役
ドラマ家族模様 / マッチポイント! 〜女が勝負をかける時〜 (2000年、NHK) - 広瀬一平役
NHK土曜特集ドラマ / 歌恋温泉へようこそ (2001年、NHK) - 弦治役
水曜ミステリー9 / 信濃のコロンボ事件ファイル (2001年 - 2006年、テレビ東京) - 大森修治・刑事部長役
奥さまは魔女 第5話(2004年、TBS) - 水戸光圀役
里見浩太朗芸能生活50周年特別企画 夜盗(2005年、TBS) - 柏田源吉役
特命!刑事どん亀 第1話「極秘捜査課見参!」(2006年、TBS) - 警視総監・大石隼斗役
土曜ドラマ・フルスイング(2008年、NHK) - 天童誠一郎役 
水曜ミステリー9 /「名犬フーバーの事件簿」(2008年、テレビ東京)
月曜ゴールデン(TBS) 「萬屋長兵衛の隅田川事件ファイル」(2008年) - 萬屋長兵衛役
「萬屋長兵衛の隅田川事件ファイル 其ノ弐」(2009年) - 萬屋長兵衛役
「さすらいのプラチナワゴン〜歌手・美波丈太朗の事件簿〜」(2012年) - 美波丈太朗役

ドラマスペシャル・濃姫(2012年、テレビ朝日) - 斎藤道三役
ハンチョウ〜警視庁安積班〜(2012年 ~ 、TBS) - 刑事部長・川口総太郎役
リーガル・ハイ(2012年、フジテレビ) - 服部役 リーガル・ハイ スペシャル(2013年4月13日)
リーガルハイ(シーズン2)(2013年10月 - 12月)
リーガルハイ・スペシャル(2014年11月22日)

スペシャルドラマ・必殺仕事人2013(2013年、朝日放送) - 小宮山泰山役
金曜プレステージ(フジテレビ) 名探偵 神津恭介(2014年) - 古沢三郎役

水曜ミステリー9 / ドクターハート 薮田公介の事件カルテ(2014年、テレビ東京) - 霜山武史役

テレビ(アニメ)
アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル(2004年 - 2005年、NHK) - エルキュール・ポワロ 役

テレビ(バラエティ)
メトロポリタンジャーニー(1996年、フジテレビ) - レギュラー司会者
平成教育委員会(フジテレビ)
オールスター感謝祭(TBS)
すばらしき仲間(中部日本放送)
演歌の花道(1995年・1996年・1998年、テレビ東京)
サブちゃんと歌仲間(1996年・1998年・1999年・2001年・2003年、テレビ東京)
NHK歌謡コンサート(2011年、NHK総合)
ごきげん歌謡笑劇団(2011年、NHK総合)

テレビ(ドキュメンタリー)[編集]
戦地からの手紙〜あなたは知っていますか (2010年、NHK総合)- 番組の中で、亡き父・亀一の家族宛の手紙を朗読した。
里見浩太朗が斬る「甲冑の国」~戦国武将たちのオシャレ~(2014年5月10日、BSジャパン)

舞台公演(近年の一部)
平家物語絵巻(1994年、明治座)
月形半平太(1994年、劇場飛天)
雪の渡り鳥(1995年、新橋演舞場・御園座)
松平長七郎(1995年、新橋演舞場、御園座)
わが心の龍馬(1996年、劇場飛天)
ご存じいれずみ判官〜遠山桜一番吹雪〜 (1996年、明治座)
瞼の母 (1996年、新橋演舞場)
新撰組余聞 花かんざし(1996年、新橋演舞場 / 2005年、明治座)
大石内蔵助 (1996年、御園座 / 1997年、新橋演舞場 / 1999年、劇場飛天 / 2004年、明治座)
江戸の華〜纏一代(1997年、御園座)
花の生涯(1998年、劇場飛天)
喧嘩太平記(1998年、明治座・御園座)
沓掛時次郎(1998年、明治座)
初姿次郎長富士(1999年・明治座)
大江戸評判記 美男の顔役(2000年、御園座)
長七郎天下御免(2000年、全国縦断公演 / 2002年、明治座)
長脇差団十郎 錦秋・男の花道(2000年、明治座)
芸能生活45周年記念リサイタル(2001年、NHKホール)
京ごよみ おさん茂兵衛(2001年、御園座)
秀吉愛情物語(2001年、梅田コマ劇場)
初春あばれ獅子(2003年、明治座)
黄金の刻 -愛と永遠の絆-(2006年 - 2007年、日本武道館)
水戸黄門ファミリー 歌とゆかいなトークショー(2007年、明治座)
水戸黄門(2007年、明治座 / 2008年、御園座)
薫風あばれ獅子(2009年、御園座)
真田十勇士(2013年、赤坂ACTシアター他)

コンサート

以下の会場を中心に歌謡ショーを行っている(一部のみ)。
市川市文化会館
大宮ソニックシティ
渋谷公会堂
東京簡易保険会館

通信カラオケシステムでの本人出演映像[編集]
2005年頃より通信カラオケシステムDAMの機種改良に伴い、同機種で配信する『花冷え』を初めとする代表曲で、背景映像に里見本人が出演する映像が多く採用されている。また第一興商が展開するカラオケボックスのチェーン店のビッグエコーでは、「本人出演」のコンテンツに後述の曲が該当曲としてリストアップされている。

教育映画
『飲酒運転の報い 破滅への道』(2004年、東映教育映像制作、一般財団法人 全日本交通安全協会推薦)にも原田龍二とともに主演している。免許更新や違反者講習の教材用として全国各地で上映された。

CM
クリアアサヒ - 「絶対もらえる、が好き!篇」(2014年4月11日 - )

ディスコグラフィ

1994年以前
金獅子紋道中唄『金獅子紋ゆくところ』主題歌1958年発表旅は青空作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正1961年発表里見浩太郎名義藤本二三代とデュエットああ人生に涙あり水戸黄門主題歌作詞:山上路夫 作曲:木下忠司 編曲:池多孝春1973年発表微笑みをすてる時RVCレコード「大江戸捜査網」主題歌作詞:石原信一 作曲:竜崎孝路1974年発表ラブ・ナイト・スポット作詞:山口洋子 作曲:弦哲也 編曲:佐伯亮1981年発表水口玲子とデュエット芸能生活25周年記念作品で里見にとって初のデュエット曲である。1995年には黒木瞳とデュエットで「北の都の物語」のカップリングにリミックス盤を収録している。1995年に日本クラウンで本格的歌手活動開始前に発表した曲では、代表的な通信カラオケ機種の殆どに収録されている数少ない曲である。流れ坂TDKレコード松平右近事件帳主題歌しあわせ作詞:カザマタロウとなっているが、これは里見の作詞芸名であり、里見自ら作詞したものである。作曲:菊池俊輔新・松平右近主題歌微笑みかけて作詞:荒木とよひさ 作曲:平尾昌晃 編曲:小六禮次郎 TDKレコード長七郎江戸日記第一部前期主題歌旅路〜さすらい〜作詞:恩田久義 作曲・編曲:西村昌敏 ビクター長七郎江戸日記第一部中期主題歌友よ女よ作詞:阿久悠 作曲:三木たかし 編曲:竜崎孝路 ビクター長七郎江戸日記第一部後期主題歌おとこの歳月作詞:山本伊織 作曲:長沢ヒロ 編曲:桜庭伸幸 ワーナーパイオニア長七郎江戸日記第二部前期主題歌男の旅愁黄桜酒造CFソング『おとこの歳月』のB面の曲である。再会物語作詞:水木かおる 作曲:遠藤実 ワーナーパイオニア長七郎江戸日記第二部後期主題歌実際長七郎江戸日記で収録された歌詞は原曲では時代劇に不適切な歌詞が存在したため、一部歌詞を変更して使用された。ふたりみち『再会物語』のA面の曲である。恋草子作詞:小椋佳 作曲:TAI 編曲:桜庭伸幸 ワーナーパイオニア八百八町夢日記第一期主題歌宵祭作詞:小椋佳 作曲:TAI 編曲:馬飼野俊一 ワーナーパイオニア長七郎江戸日記第三部主題歌1990年発表夢がたり作詞:たきのえいじ 作曲:市川昭介 編曲:前田俊明 ソニーレコード八百八町夢日記第二期主題歌1991年発表風のえれじいソニーレコード、「夢がたり」とカップリング1991年発表風が吹く時もソニーレコード、半七捕物帳主題歌1992年発表
1995年以降
すべて日本クラウンより発表
花冷え作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明1995年発表芸能生活40周年記念作品日本クラウンヒット賞を受賞カップリングは「銀座川」通信カラオケシステムDAMで背景映像に本人出演、他作品に先立ち2003年頃より採用され、横浜みなとみらい21地区を舞台に里見本人が出演し、横浜ベイブリッジ、日本丸等同地区の代表的な建造物が併せて映し出されている。北の都の物語作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明1995年発表黒木瞳とデュエットカップリングは「ラブ・ナイト・スポット」(1981年水口玲子とのデュエット曲のリミックス盤で黒木とデュエットバージョンである。)花氷作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明1996年発表カップリングは「冬紅葉」(既発表曲の再収録)2005年頃よりDAMの背景映像で本人出演映像が採用。湖畔で里見本人が出演する他、氷中花等が映し出されている。花しぐれ作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明1997年発表カップリングは「北を恋うる歌」夕顔作詞:高畠じゅん子 作曲:聖川湧 編曲:前田俊明1998年発表カップリングは「風のめぐり逢い」あじさいブルース作詞:星野哲郎 作曲:中川博之 編曲:竜崎孝路1998年発表カップリングは「箱根慕色」雨の長崎作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:竜崎孝路1999年発表カップリングは「旅愁」愛の行方作詞:池田充男 作曲:中川博之 編曲:前田俊明2000年発表カップリングは「さよなら京都」2005年頃よりDAMの背景映像で本人出演映像が採用。約束〜FOREVER〜作詞:荒木とよひさ 作曲:平尾昌晃 編曲:若草恵2001年発表芸能生活45周年記念作品カップリングは「横浜メルヘン」男の心情作詞:たかたかし 作曲:中川博之 編曲:前田俊明2001年発表カップリングは「素晴らしき人生」(既発表曲の再収録)2005年頃よりDAMの背景映像で本人出演映像が採用。新潟のひとよ作詞:たかたかし 作曲:中川博之 編曲:前田俊明2005年発表芸能生活50周年記念作品配信当初よりDAMの背景映像で本人出演映像が採用。新潟の中心街や万代橋が映し出され、それと併せてCDパッケージで使用したジャケット着用の里見が出演している。ふたりの旅路作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明2007年発表カップリングは「東京ミッドタウン」稲むらの火-濱口梧陵小傳より-/マイ・ラブ・アゲイン作詞:高畠じゅん子 作曲:岡千秋 編曲:蔦将包2008年発表両A面シングルとして発売。愛あればこそ作詞:高畠じゅん子 作曲:中川博之 編曲:前田俊明2009年発表カップリングは「男のわかれ道」
著作・写真集
『男の華』 ペップ出版、1982年
『舞』 株式会社美・来人、1986年
『ゆっくりと一歩 駆けずの浩太朗半生の記』 日本テレビ刊、1992年
『華と夢 里見浩太朗写真集』 日本テレビ刊、1992年
『夢の軌跡 里見浩太朗デビュー45周年記念写真集』 東京新聞出版局、2001年
『里見浩太朗 50周年記念写真集』 ぶんか社、2005年