春夏秋冬・暮しのダイアリー365

日々の出来事や暮らしのニュース、話題、暦・記念日などをお伝えしています。

Category: 暦・記念日

11月1日はいい医療の日、教育の日、灯台記念日、本の日、炉開き、点字記念日、すしの日、紅茶の日、古典の日、川の恵みの日、犬の日、いい姿勢の日、等の日です。

●『いい医療の日』
日本唯一の医師を代表する職能団体である公益社団法人日本医師会が制定。より良い医療の在り方について、国民と医師とがともに考えながら、さらなる国民医療の向上に寄与していくことが目的。日付は日本医師会が設立された日(1947年11月1日)であり、11と1で「いい(11)医(1)療」と読む語呂合わせから。

●『教育の日』 :  
社会教育法施行10周年を記念して、1959(昭和34)年9月の閣議決定により制定。
11月3日の「文化の日」の前後一週間を「教育・文化週間」としました。
多くの都道府県や市町村で、この日を「教育の日」、そしてこの日から一週間を「教育・文化週間」、または一ヶ月間を「教育・文化月間」に定めています。
※都道府県単位としては、◎埼玉県が「彩の国教育の日」と「彩の国教育週間」、◎奈良県が「奈良県教育の日」と「奈良県教育週間」、◎岡山県が「おかやま教育の日」と「おかやま教育週間」、◎広島県が「ひろしま教育の日」と「ひろしま教育ウィーク」、◎島根県が「しまね教育の日」と「しまね教育ウィーク」、
また、◎宮城県が「みやぎ教育の日」と「みやぎ教育月間」、◎福島県が「ふくしま教育の日」と「ふくしま教育月間」、◎茨城県が「いばらき教育の日」と「いばらき教育月間」、◎愛媛県が「えひめ教育の日」と「えひめ教育月間」、
その他にも、◎北海道の「北海道教育の日」、◎岩手県の「いわて教育の日」、◎群馬県前橋市の「まえばし教育の日」、石川県の「いしかわ教育の日」、◎滋賀県の「滋賀教育の日」、◎徳島県の「とくしま教育の日」、◎大分県の「おおいた教育の日」、◎熊本県の「くまもと教育の日」等が制定されています。 

●『本の日』
全国各地の老舗書店で結成された「書店新風会」が制定。読者に本との出会いの場である書店に足を運ぶきっかけの日としてもらうとともに、情操教育の一環としての「読書運動」の活性化が目的。日付は11と1で数字の1が本棚に本が並ぶ姿に見えることと、想像、創造の力は1冊の本から始まるとのメッセージが込められている。

●『灯台記念日』 :   
1868(明治元)年のこの日、東京湾の「観音崎(神奈川県横須賀市)」に日本初の洋式灯台である「観音埼(ざき)灯台」が建設起工された事を記念して「海上保安庁」が1949(昭和24)年に制定。 
※1970(昭和45)年の『灯台百年史』の編纂の際に、観音埼灯台の起工日が、実際に11月1日であった事が判明しました。
実はそれ以前は、洋式灯台の導入が文化の先駆けと言う事で、11月3日の「文化の日」に先駆けたこの日が記念日になったと言われていました。
海上保安庁でも「文化の日先駆け説」と「観音埼灯台起工日説」の両方を併記して広報して来ましたが、1948(昭和23)年のこの日に「灯台80周年記念行事」が行われた事が判明し、2000(平成12)年より、由来を前者のみとし、実施回数も1867(明治元)年からの通年表示とする事になりました。

●『炉開き・炬燵開き』 :  
冬になって炉や炬燵など暖房器具を使い始める事をいいます。
「茶家」では、旧暦10月の朔日または一の亥の日、中の亥の日に、「風炉(ふろ)」を閉じて「地炉(じろ)」を開きましたが、現在は新暦11月朔日に行うことが多い様です。

●『点字記念日・日本点字制定記念日』 :  
1890(明治23)年のこの日に、日本語用の点字が誕生した記念日です。
関連記念日として、◎3月18日の「点字ブロックの日」があります。
※それまでは、日本語を点字で表す時には、欧米の点字を利用した「ローマ字綴り」により表現されていました。
そこで、官立「東京盲唖学校」校長の「小西信八」が、かな文字にあった点字の研究を広く依頼し、教員や生徒から三つの案が出されました。
それらを検討した結果、この日開かれた「日本点字選定会」で、教員の「石川倉次」が考案した「石川案」が満場一致で採択され、正式に使用される事が決定されました。

●『すしの日・全国すしの日』 :  
新米の出回る季節であり、ネタになる海や山の幸が美味しい時期である事からこの日を、「全国すし商環境衛生同業組合連合会」が1961(昭和36)年に制定。
関連記念日として、◎1月15日の「さんま寿司の日」、◎3月8日の「鯖すしの日」、◎5月4日の「巻寿司の日」、◎6月27日の「ちらし寿司の日」、◎9月9日の「手巻き寿司の日」、◎9月15日の「大阪寿司の日」と、◎毎月17日の「いなりの日」があります。

●『玄米茶の日』 :  
「全国穀類工業協同組合」が制定。
関聯記念日として、◎2月6日の「抹茶の日」、◎5月2日の「緑茶の日」、◎6月1日の「麦茶の日」、◎6月10日の「無糖茶飲料の日」、◎10月1日の「コーヒーの日」、◎10月31日の「日本茶の日」、◎11月1日の「紅茶の日」があります。

●『紅茶の日』 :  
「ロシア漂流記」でおなじみの「大黒屋光太夫」が、暴風雨の為ロシアに漂着し、1791(寛政3)年のこの日、ロシアの当時の首都「ペテルブルク(現、サンクトペテルブルク)」でロシア皇帝「エカチェリーナ2世(女帝)」の茶会に招かれ、日本人としては初めて紅茶を飲みました。
この史実をもとに1983(昭和58)年に「日本紅茶協会」が制定。
※紅茶が、日本に初めて輸入されたのは1880(明治13)年代でしたが、日本には緑茶がある為、すぐには定着しませんでした。
1952(昭和37)年、大阪に日本で初めての紅茶専門店「MUSICA」が開店しました。
東京都内では、1974(昭和49)年に初めて紅茶専門店ができました。

●『本格焼酎の日』 :  
毎年その年の8~9月頃から仕込まれた新酒が飲める様になるのが11月1日頃である事からこの日を記念日とする事が、1987(昭和62)年9月、九州で開かれた「本格焼酎業者」の会議場で決定しました。
また、作曲家「中山大三郎」氏らが設立した「世界本格焼酎連盟」でも1990(平成2)年に制定。
この日には「日本酒造組合中央会」がキャンペーン実施しています。
※焼酎は、蒸留法の違いによって酒税法上「甲類」と「乙類」に分けられます。
この表現が、等級の違いの様に誤解され紛らわしい事から、原料の風味が活かされた『乙類』が「本格焼酎」と呼ばれる様になりました。

●『キクマサピンの日』 :
兵庫県神戸市に本社を置く酒造会社が、自社商品の日本酒「キクマサピン」が2013(平成25)年に発売30周年を迎える事を記念して制定。
「キクマサピン900ML」は2012(平成24)年・2013(平成25)年と世界的な食品コンテストの「モンドセレクション」で、金賞に輝いている名酒です。
日付は、日本酒のおいしくなる季節に合わせると共に、ピン=1とかけて11月1日としました。

●『泡盛の日』 :  
11月から泡盛製造の最盛期に入り、泡盛の美味しい季節となる事から、「沖縄県酒造組合連合会」が1989年(平成元)に制定。

●『野沢菜の日』 :  
「野沢菜」は、長野県の味の文化財にもなっている信州の食を代表する名産品の一つです。
野沢菜発祥の地である長野県野沢温泉村の「野沢温泉観光協会」が制定。
日付は、同協会が実施している「野沢温泉のざわな蕪四季會社(かぶしきがいしゃ)」の「蕪主(かぶぬし)総会」が毎年11月1日に開かれることと、野沢菜の収穫時期にあたる事からこの日になりました。
蕪主(かぶぬし)になると、毎年野沢菜等が送られ、その「蕪主総会」がこの日に開催される事を記念して同観光協会が制定。
野沢温泉観光協会は、日本記念日協会の第2回「記念日文化功労賞」を受賞しています。

●『深川!マイ・米・デー(北海道深川市)』 :
北海道有数のお米の産地である「深川市」が制定。
農家の方々が一年間苦労して生産されたお米の収穫に感謝して、美味しい深川産のお米を市民の方々に味わって頂きたいとの思いが込められています。
日付は、新米の収穫を終えた頃である事と、第一回「深川農業まつり」が開かれた1977(昭和52)年11月1日に因みました。

●『古典の日』 :  
「紫式部日記」の1008(寛弘5)年11月1日の記述に「源氏物語」に関する記述があります。<>これが日本を代表する古典文学「源氏物語」に関する最初の記録である事から「源氏物語千年紀」を記念して、2008(平成20)年に「源氏物語千年紀委員会」が制定。

●『新米穀年度』 :  
米穀年度とは、日本において米穀の取引等に使われる年度の事です。
かつては米の収穫を11月頃から始めていた事に由来しますが、今日では収穫時期が早期化し9~10月には収穫が終わっており、実情に合わなくなっている様です。

●『自衛隊記念日』 :  
1954(昭和29)年7月1日に、「防衛庁設置法・自衛隊法」が施行され、防衛庁・自衛隊が発足した記念日として1966(昭和41)年の制定。
7月~10月は台風等の災害での緊急出動が予想され、記念行事等を行うのに都合が悪い為、天候が安定する11月1日とされました。

●『計量記念日』 :
1993(平成5)年のこの日、「改正計量法・新計量法」が施行された記念日で、当時の主管官庁である「通商産業省(現、経済産業省)」が制定。
それまでこの日は、旧計量法が施行された◎6月7日でした。
翌年の1994(平成6)年度から「計量思想の向上・普及に関する行事」及び「計量関係者の表彰」等の記念行事を実施されています。<>関聯記念日として、◎5月20日の「世界計量記念日」があります。

●『川の恵みの日』 :  
川に感謝し、川の環境と自然を考える日にと、三重県多気町の川魚を扱う会社が、「111」が「川」の字に見える事から、この日に制定。
関聯記念日として、◎7月7日の「川の日」があります。

●『犬の日』 : 
「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」の日。
「ペットフード工業会(現 、ペットフード協会)」など6団体が1987(昭和62)年に制定。
犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日です。

●『世界ヴィーガン・デー(World Vegan Day)』 : 
「ヴィーガン(純粋菜食者)」の記念日です。
 
※「ヴィーガン」とは、「純菜食主義」と訳され、動物性の食品を一切摂らない人達、又はその食事の事です。
動物の権利を考えた上で、また、倫理的な責任から等、動物製品を一切使わない様にする生活様式です。
ヴィーガンは、「ベジタリアン」をはるかに超越しており、食べ物以外にも、生活のあらゆる目的の為に、動物を殺す事が無い様、「革製品」、「毛皮」、「ウール」や「シルク」など動物製品を一切使用しません。
更に、工場式農場や動物実験、畜産に必要な土地や資源の使い過ぎについての懸念までも含まれています。

●『年賀状を考える日』 :
新年に旧年の親交に感謝し、今年もよろしくの意味を込めて送り合う「年賀状」は、日本の伝統文化の一つとなっています。
その未来への継承と普及促進を目的として、NPO法人「フォトカルチャー倶楽部」内にある「年賀状普及協議会」が制定。
日付は、年賀状用の官製はがきが発売される11月の最初の日とし、発売前から年賀状について考えてもらう事を目的としています。

●『いい姿勢の日』 :
広島県東広島市を中心にリラクゼーションサロン等を展開する会社が制定。
肩こり、腰痛などを改善するには姿勢を正す事からと、いい姿勢を保つ事を喚起するのが目的です。
日付は、数字の1が背筋を伸ばしたいい姿勢に見える事からです。

●『生命保険の日』 :
11月1日~30日までの『生命保険見直し月間』の第1日目を記念日として「生命保険協会」が制定。

●『ソーセージの日』 :
日本の食肉加工業界に多大な貢献を果たした大木市蔵氏の出身地である千葉県横芝光町の「横芝光町商工会」が制定。
大木氏は1917年(大正6年)11月1日に「第1回畜産工芸博覧会」に就職先の店主名義で日本で初めてソーセージを出品しました。
その後も「第1回畜産工芸博覧会」でソーセージでは最上位の賞を獲得するなど多くの博覧会で入賞しました。
独立後は大木ハム製造商会、群馬高崎ハムなどを設立しました。
全国各地で食肉加工の技術指導にあたり多くの弟子を育てました。
また、「日本農林規格(JAS)」の制定に携わるなどした大木氏の功績を後世に伝え、大木式ハム・ソーセージを復刻して地域の特産品とするのが目的にしています。
日付は、日本初のソーセージが世に出た歴史的な日に因んでいます。

●『スーパーカーの日』 :
スーパーカーのオーナーの集まりである「全日本スーパーカー連絡会」が制定。
スーパーカーの魅力を広く発信することを目的としています。
日付は、スーパーカーを公道走行車の中でもっとも速く、もっとも美しく、もっとも官能的なクルマと位置付け、パフォーマンス、スタイル、エモーションの3つにおいてナンバーワン(No.1)であるとの視点から1が3つ並ぶ11月1日を記念日としました。
また、スーパーカーならではの屋外のイベントに適した時期であり、覚えやすい日であることもその理由です。

●『警備の日』 :
国民の自主防犯活動を補完、代行するサービスを行い、生活安全産業として定着している警備業の全国組織「一般社団法人全国警備業協会」が制定。
社会の安全・安心への関心の高まりとともに、その果たす役割がますます需要になっている警備業に対する理解と信頼を高めることを目的としています。
日付は、1972(昭和47)年の11月1日に警備業法が施行されたこと因んでいます。

●『ウェザーリポーターの日』 :
千葉県千葉市に本社を置き、世界中の気象観測、分析、予測などを行う気象情報会社が制定。
同社では一般の方(ウェザーリポーター)から現地の空の様子を写真やコメントで送ってもらい、それを天気予報に反映する参加型の天気予報サービスを行っており、ウェザーリポーターの輪をさらに広げることが目的です。
日付は、2005(平成17)年のこの日にウェザーリポーターの企画が始まったことに因んでいます。

●『ベイクチーズタルトの日』
焼きたてチーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART」を運営する株式会社BAKEが制定。「記憶に残る、ひとくち」を日本から世界に広め、より多くの人に届けるのが目的。日付はスイーツの街・自由が丘にある「BAKE CHEESE TART」本店がオープンした2014年11月1日にちなんで。
●『ロンパースベア1歳の誕生日の日』
「ロンパースベア」の製作・販売などを手がける株式会社エンパシージャパンが制定。こどもが着ていた大切な思い出のベビー服でつくる世界でたったひとつのぬいぐるみ「ロンパースベア」。こどもの1歳の誕生日に一生大切にできる「ロンパースベア」を贈るという文化を広めるのが目的。日付は1歳にちなんで数字の1が並ぶ11月1日に。

●『十三夜』月がとっても青いから♪~遠回りして帰ろ♪~
旧暦の9月13日、新暦では10月の中・下旬(2017年は11月1日)。
十五夜を中秋の名月と呼ぶのに対し、十三夜は「後の月(のちのつき)」「豆名月」「栗名月」ともいいます。
旧暦の毎月13日の夜を「十三夜」といっていましたが、9月13日の夜は、十五夜についで美しい月とされ、宮中では、古くから宴を催すなど月を鑑賞する風習がありました。十五夜は中国から伝わったものですが、十三夜は日本固有の風習で、秋の収穫祭の一つではないかと考えられています。
一般に十五夜に月見をしたら、必ず同じ場所で十三夜にも月見をするものともされていました。これは十五夜だけ観賞するのは「片月見」といって忌まれていたからです。
・すすきや秋の七草を飾ります。
・団子13個と大豆や栗を中心にした、秋の農作物や果物をお供えします。
・縁側や窓辺など、お月様の見えるところにお供えしましょう。
◆月見団子
形は、地方によって様々。全国的にはまん丸のものが一般的のようですが、里芋を模した細長いものなど、いろいろな種類があります。
京都を中心にした関西は、細長いお団子の中央に餡を巻いて、雲のかかった月を表現したお団子です。
栗御飯
すすき
イネ科の植物。秋の七草のひとつ。
魔除けの力があるといわれています。
秋の七草
萩(はぎ)・桔梗(ききょう)・葛(くず)・撫子(なでしこ)・尾花(おばな※「すすき」のこと)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)
春の七草はお粥にしていただきますが、秋の七草は見て楽しみます。
 
☆彡毎月1日は、
●『省エネルギーの日』 : 
「省資源省エネルギー対策推進会議」が1980(昭和55)年3月25日に制定し、4月1日から実施しています。
地球の化石資源節約の為にエネルギーを大切に使って節約しようと、区切りの良い1日を記念日としました。

●『資格チャレンジの日』 :
毎月の初日に自己啓発、転職、就職などで重要な資格とその取得について考え、資格取得に挑戦してより良き人生を目指してもらう事を目的に、「行政書士・社会保険労務士」等の資格取得の通信講座で知られる会社が制定。

●『安全衛生総点検日』 :
労働災害防止の為、各地の「労働局」では、企業と労働者に「安全衛生総点検」を呼び掛けます。
正しい点検により、死亡・死傷者を出さず、また、労働者の健康確保対策を推進し、定期健康診断率を高める事も目標として、
毎月一回、積極的な労働災害防止活動を展開する様、要請しています。

●『あずきの日』 : 
「古事記」の“穀物起源神話”にもある程、「小豆」は古くから食べられ、毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣がありました。
利尿作用、便通、乳の出にも効果的とされるあずき食品を食べて健康になってもらおうと、ある製菓会社が制定。 

●『釜飯の日』 : 
日本文化の一つ「釜飯」をより身近に、より多くの人に食べてもらおうと、福岡県北九州市の釜飯専門店「釜めしもよう」・「釜のや」を運営する会社が制定。
日付は、1995(平成7)年7月1日の同社の創業記念日に因み、毎月1日としました。 
 
●『映画の日』 :
1896(明治29)年、神戸の「神港倶楽部」で日本初の映画が一般公開された事を記念して、1956(昭和31)年に一般社団法人「映画産業団体連合会」が12月1日を記念日として制定。
この日が基になり、毎月1日も「映画の日」となり映画が1,000円になります。

10月31日は日本茶の日、ハロウィンの日、クレアおばさんのシチューの日、ガス記念日、天長節、世界勤倹デー、出雲ぜんざいの日、陶彩の日、天才の日、等の日です。

 
●『日本茶の日』 :  
お茶を日本で広めた人は、臨済宗の開祖「栄西禅師」と言われています。
彼が、1191(建久2)年、宋から茶の種子と製法を持ち帰ったのがこの日だとされています。
栄西は、茶の種子を庭に蒔き、茶の製法を伝え、「茶は養生の仙薬なり・・・」で始まる「喫茶養生記」を著しています。

●『ハロウィンの日(Halloween Day)』 :  
11月1日のキリスト教の総ての聖人の祝日「万聖節(All Saints' Day)」の前夜祭です。
アメリカ等では、この日の夜、カボチャをくりぬいて作った「ジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)」に蝋燭を立て、魔女やお化けに仮装した子供達が「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ね、各家庭では、カボチャの菓子を作り子供達にふるまいます。
子供達はもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりします。
※古代ヨーロッパの原住民「ケルト族」の収穫感謝祭の日で、ケルトの4大祭祀の一つでした。<>また、ケルト族の1年の最後の日(大晦日)でした。
聖地「ターラの丘」で、31日の晩に1年の始まりを祝った「サウィン(サワーン)の祭」にあたる日で、「火の祭典」かつ「死者の祭」でした。
この夜は死者の霊が家族を訪ね、精霊や魔女が出てくると信じられ、それらの悪霊から身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚火を焚く習わしがありました。
その習わしが、キリスト教に取り入れられ、現在の「ハロウィン」になったとされています。

●『クレアおばさんのシチューの日』
江崎グリコが制定。
同社の人気商品「クレアおばさんのシチュー」を、より多くの人においしく味わってもらうのが目的。
日付は今までハロウィン(10月31日)の定番メニューがなかったことから、家族で楽しむのにふさわしい「クレアおばさんのシチュー」を食卓にとの思を込めて。 
 
●『ガス記念日』 :  
1872(明治5)年9月29日(新暦10月31日)、横浜の馬車道で、日本初のガス灯が点灯された事を記念して、「日本瓦斯(ガス)協会」が1972(昭和47)年に制定。
ガスの安全な使い方や有効利用の方法などのPRを行っています。

●『天長節(大正節)』 : 
1914(大正3)年~1926(大正15)年まで「大正天皇」の誕生日を祝う祭日でした。
大正天皇の誕生日は8月31日で、即位後の最初の天長節は、1913(大正2)年には8月31日に行われましたが、暑い夏季では天長節の式典に不都合であるとして、翌1914(大正3)年から祝日は2ヶ月後の秋に移された経緯がありました。
 
●『世界勤倹デー(World Savings Day)』 :  
1924(大正13)年、イタリアのミラノで開催されていた国際貯蓄会議の最終日のこの日を「世界勤倹デー」とする事が決定されました。
日本は、1952(昭和27)年から活動に参加しています。
 
●『(出雲)ぜんざいの日』 :
出雲地方では旧暦の10月を「神在月」と呼び、その「神在祭」で「神在餅(じんざいもち)」が振る舞われます。
これが「ぜんざい」の語源となったと言われていることから、島根県出雲市の「出雲観光協会」が2007(平成19)年に制定した日です。
日付は神在月(出雲以外の地では神無月)の10月のなかでも、1031を千三十一とみなして、「ぜん(千)ざ(3)い(1)」の語呂合せによります。
 
●『陶彩の日』 :
「陶(10)彩(31)」の日。
色鮮やかな日本の自然の中、豊かな食卓を「器(うつわ)」で彩りよく演出し、より美味しく食べて欲しいとの願いを込めて、岐阜県土岐市に本社があり、和陶器を百貨店に納入している商社が共同出資して運営している陶彩の会社が制定。
 
●『天才の日』 :
「てん(10)さ(3)い(1)・天才」の日。
「誰もが一冊の本を書く事ができる」との思いから1999(平成11)年に吉田浩氏により設立され、数多くのベストセラーや作品を手がけてきたSOHO型の編集プロダクション会社が制定。
誰もが天才であるとして、自分の才能に気づき、天才の一人であることを再確認してもらおうという日です。
 
●『宗教改革記念日・Reformation Day・Reformationstag・Dan Reformacije・Deň reformácie』 : 
1517(永正14)年のこの日に、ドイツの「マルティン・ルター」が、「95ヶ条の論題」を教会の扉に提示しました。
これを新教の始まりとしてキリスト教プロテスタント系教会で祝われる記念日です。
 
☆彡毎月31日は、
●『野菜(菜)の日』 :
野菜中心の健康的な食生活を広める為に「1日5皿分(350グラム)以上の野菜と200グラムの果物を食べましょう」と呼びかけて、食育活動などを行っている一般社団法人「ファイブ・ア・デイ協会」が制定。<>記念日名は野菜の「菜」からで、日付は31を野菜の「菜(さい)」と読む語呂合わせで、毎月31日(月末)を「カラダの決算日」として継続的、定期的な取り組みを行う為の日です。
 
☆彡毎月最終日は、
●『そばの日』 :
昔、江戸の商人が毎月月末に縁起物として「蕎麦(そば)」を食べていた事に因んで「日本麺業団体連合会」が制定。

10月29日は国産とり肉の日、ホームビデオ記念日、おしぼりの日、東佃の日、悲劇の火曜日、トニックの日、てぶくろの日、とらふぐの日、等の日です。
 
●『国産とり肉の日』 :
一般社団法人「日本食鳥協会」が国産とり肉の安全性や美味しさをPRする為に制定。
国産とり肉は「食鳥検査法」によって1羽1羽に対して3段階の厳しい検査を行い、合格した安全なものだけが出荷されています。
日付は、干支の10番目が酉(とり)であるため10月に、肉の語呂合わせから29日としました。
 
●『ホームビデオ記念日』 :  
「ホームビデオ愛好家グループ」が制定。
1969(昭和44)年のこの日、「ソニー」と「松下電器」が同時に家庭用VTR(ビデオテープレコーダー)を発表しました。
当時は、ソニーが「ベータマックス方式」、松下が「VHS方式」という規格で対立し、両陣営の熾烈な争いが繰り広げられましたが、やがてVHSが主流となりました。
 
●『おしぼりの日』 :  
10月は手の10本の指、29日は「ふ(2)く(9)」(拭く)の語呂合せで、「手を拭く」の意味という事で、2004(平成16)年に「全国おしぼり協同組合連合会」が制定。
 
●『東佃の日(トウツクノヒ)』 : 
「とう(10)つ(2)く(9)」の日。
「東京都佃煮惣菜工業協同組合」がその略称「東佃」に掛けて「佃煮」等をPRする為に制定し、この日を感謝デーとています。
日付は、「トウツク」と読む語呂合わせと、組合の前身である3つの組合が合併に合意した日でもあります。
 
●『悲劇の火曜日』 :  
1929(昭和4)年10月29日火曜日、ニューヨーク・ウォール街株式取引所で、取引開始と同時に急激に株価が下落し、そのスピードに人々がパニックになり、5日前10月24日木曜日の「暗黒の木曜日」を超える売りが殺到し、株価が大暴落しました。
 
※当時のアメリカは、第一次大戦の軍需により好景気が続いていましたが、1920(大正9)年代末には景気後退の前兆が見られ始めていました。
10月24日木曜日の「暗黒の木曜日」に株価の次ぐ第2次大暴落で、政府の介入も空しく「世界大恐慌」に突入して仕舞いました。
その後、アメリカの不況は、第二次世界大戦の終結まで続きました。 
 
●『トニックの日』 :生活用品、化粧品などを幅広く扱う日本を代表するメーカーの花王株式会社が制定。
「ト(10)ニッ(2)ク(9)」の日。
生活用品、化粧品等を幅広く扱う日本を代表するメーカーが制定。
自社の、抜け毛を抑え・コシのある髪を育てる「サクセス薬用育毛トニック」等、男性化粧品のヘアトニック、育毛トニックをアピールするのが目的です。
 
●『てぶくろの日』 :
福岡県久留米市に本社を置く総合手袋メーカーが制定。
手を使う事で進化してきた人類、そんな大切な手を守る作業用手袋にもっと関心を持ってもらうのが目的です。
日付は、10と29で「て」(10)「ぶ」(2)「く」(9)ろの語呂合わせと、素手で行う作業がつらくなり、手袋をし始める時期に入ることから。
 
●『とらふぐの日』 : 
「と(10)らふ(2)ぐ(9)」の日。
制定者は不明ですが、関連記念日として、「ふ(2)く(9)」の語呂合わせで「下関ふく連盟」が1981(昭和56)年に制定した◎2月9日の「ふくの日」、「食う(9)ふ(2)ぐ(9)」の語呂合わせで「神奈川県ふぐ協会」が制定した◎9月29日の「ふぐの日」があります。
「神奈川県ふぐ協会」では毎年10月29日「とらふぐの日」~11月29日「いいふぐの日」を「ふぐ月間」と称して、安全で美味しい「ふぐ」に親しんでもらう為、キャンペーンを行っている店もあります。
※「河豚(ふぐ)」の古名は「ふく」で、ふぐの名の由来は遠く「菅原道真」公が九州に左遷された頃の古書に「布久」と記されいます。
また、「新井白石」の「東雅」には、「ふくとはその腹脹れることをいう」と記されているそうで、その語源は怒ると腹がふくれる事によるようですが、また一説では「ふく」は海底の砂を吹いて出てくるゴカイ類を食べる性質があるので「吹く」に由来するとも言われています。
弥生時代から、ふぐを「ふくべ」と呼び、大変馴染みの深い大衆料理として食べてきました。
豊臣時代、豊臣の家臣に多くの中毒者が出た為、ふぐを食する事への厳重な禁止命令が発令されました。
江戸時代に入ると人々は危険な食べ物にも興味が湧き、「当たれば死ぬ」を鉄砲に例え、鉄砲の劇鉄を「てつ」と呼んでいた事から、ふぐ刺しを「てっさ」、ふぐ鍋を「てっちり」と呼ぶ様になりました。
四代将軍「徳川家綱」時代には、庶民には隠れた「ふくとう汁」が人気を呼び、表に出る事なく美味しい魚として珍重され、ふぐ料理の文化が今日に引き継がれて来ました。
※明治時代、「伊藤博文」が下関に来た際、しけで魚が全然取れず「下関に来て魚がないとは・・・」と皮肉を言われた女将が、当時禁止されていたふぐ料理を出したところ、これに勝る品は無しと絶賛し、山口県の県令に命じ禁止令を解いたそうです。
その時、禁止令が解かれたのは、山口県だけで、全国の地域で禁止令が解かれる様になったのは戦後の事でした。
その様な事から、ふぐと言ったら「山口県・下関」と言われる様になり、下関は今も「ふぐ」の取扱い量日本一を誇る集散地となっており、ここから全国各地の市場に配送されています。

●「世界乾癬デー」
毎年この日に世界各地で各患者会は「尋常性乾癬」ならびに「関節症性乾癬」について
一般に知ってもらうために働きかけをしています
「IFPA:乾癬患者会組織国際連盟(イフパ)」とは
・1971年 世界の乾癬患者の連合として設立 
・乾癬と乾癬性関節炎に苦しむ人々のQOL(生活の質)改善を目指す各国の乾癬患者組織、非営利団体
・各国の声を集め、世界の声としてキャンペーンを繰り広げていくことを目指します
・27ヶ国が加盟 (日本は加盟国)
 
 
☆彡毎月29日は、
●『ふくの日』 
総合食品商社の株式会社日本アクセスが制定。一年を通じてさまざまな季節の食材や景色を取り入れた商品があり幸福な気持ちになれる和菓子。その魅力を伝えることで小売業の和菓子の販売促進企画を進めるのが目的。日付は2と9で幸福な気持ちの福を「ふ(2)く(9)」と読む語呂合わせから毎月29日に。

●『Piknikの日』 :
「ピクニッ(2)ク(9)」の日。
日本を代表する飲料ブランドの「ピクニック」を販売する乳業会社が制定。
「Piknik」は紙容器に入った乳製品で、ストロベリー、フルーツ、ヨーグルトテイスト、カフェ・オ・レ、コーヒーなどの製品があり、その味の美味しさと常温で賞味期限が90日という保存性の良さが人気です。
親しみやすい飲み物なので毎月の29日を記念日としました。
 
●『肉の日』 :
「に(2)く(9)」の日。
「都道府県食肉消費者対策協議会」が制定。
 
☆彡毎月9日・19日・29日は、
●『クレープの日』 : 
数字の「9」が巻かれたクレープの形に似ていることから、クレープをもっと身近なおやつにしたいとの願いから、様々なケーキ、スイーツを製造販売している会社が制定。
毎月9日、19日、29日と、9の付く日を記念日とする事でより多くの人にクレープの美味しさを知ってもらう事を目的としています。 

☆彡毎週日曜日は
●『インスタントラーメンの日』
日本即席食品工業協会が1982(昭和57)年10月に制定。

●『パスタの日』
全日本マカロニ協会(2002年2月 日本パスタ協会に名称変更)が制定。
☆彡10月29日の誕生花:
アゲラタム  花言葉は信頼
ゲッカビジン(月下美人)  花言葉は儚い美、儚い恋、繊細、快楽
リンゴ(林檎)  花言葉は導かれるままに
ストレプトカーパス  花言葉は「囁きに耳を傾けて」信頼に応える、主張
グロリオサ  花言葉は頑強、華麗、栄光
フウセントウワタ(風船唐綿)の実・Gomphocarpus Fruticosus 花言葉は「多忙」
ルクリア(アッサム匂い桜)・Luculia Pinceana 花言葉は「優美な人」です。

☆彡11月の行事・暦・祭り(2017年・平成29年)
1日(水)十三夜
2日(木)唐津くんち(→4日)
3日(金・祝)文化の日
4日(土)秋土用の間日
6日(月)秋土用明け 秋土用の間日
7日(火)立冬
11日(土)鮭の日
15日(水)七五三
22日(水)小雪
23日(木・祝)勤労感謝の日

 10月28日は透明美肌の日、霧下そばの日、おだしの日、速記記念日、日本のABCの日、群馬県民の日、岐阜県地震防災の日、パンダ初来日の日、等の日です。
 
●『透明美肌の日』 :
美しい素肌を「透明美肌」と表現して、その大切さを再確認してもらおうと「美白の女神(ミューズ)」として知られる会社の中島香里さんが制定。
日付は、10と28で「透明美肌」と読ませた語呂合わせからです。
 
※色の白いは七難(しちなん)隠す。
色の白いは七難隠すとは、色白の女性は顔かたちに多少の欠点があっても、それを補って美しく見えるということ。
「色白(いろじろは)は七隈(ななくま)隠す」ともいう。
【類語】 髪の長いは七難隠す/米の飯と女は白いほど良い
【対語】 色の黒きは味よし
 
●『霧下そばの日(長野県信濃町)』 :
信濃町の「信濃町ふるさと振興公社」と「信濃町そば商組合」が、地元の「霧下そば」の美味しさをアピールする為に制定。
日付は、新そばの収穫時期であり、信濃町のそばは、地粉を10割使用している事から10月で、一般的に手打ちそばは「二八そば」である事から28日のこの日を記念日としました。
★霧下そば
霧下とは地名ではなく、山裾の標高500~700mの高原地帯で、昼夜の気温差が大きく朝霧が発生しやすい場所を「霧下地帯」といい、ここで栽培されるそばが「霧下そば」。
秋そばの実る八月下旬~十月中旬、冷涼な気候がそばを美味しくし、この頃最も発生する朝霧が霜に弱いそばをやさしく守ります。
火山灰地で水はけがよいことも美味いそばが実る好条件。霧下そばは鮮やかな緑黄色で香り高く粘力があり、加えて栄養価も高いと評されます。妙高、黒姫、戸隠、木曽などが古くから産地として知られています。
 
●『おだしの日」
大阪府箕面市に本部を置き、各地に「おだし」にこだわった飲食チェーンを展開する株式会社太鼓亭が制定。和食の要である「おだし」の正しい情報の提供と、美味しく、ヘルシーで体にも良い「おだし」の魅力を知ってもらうのが目的。日付は「おだし」素材の代表格である「かつお節」の「燻乾カビ付け製法」を考案した江戸時代の紀州印南浦(現在の和歌山県印南町)の漁民、角屋甚太郎氏の命日(1707年10月28日)から。
●『速記記念日』 :
1882(明治15)年のこの日に、日本で初めて速記法を完成した「田鎖綱紀(たくりこうき)」が、東京・日本橋で「田鎖式速記」の講習会を行い速記教室を開いた事を記念して、「日本速記協会」が制定。
※その年の9月19日に『時事新報』紙上で発表された彼自ら考案した速記法の実演で、そのあまりの速さから田鎖綱紀は「電筆将軍」と呼ばれました。
その後、この講習会から大勢のプロの速記者が輩出された為、「日本速記協会」が1888(明治21)年の講習会の7周年記念会で記念日に制定しました。
現在でも同協会が中心となり、広く国民に速記に関する関心を啓発する催し等が行われています。 
●『日本のABCの日』 :  
1952(昭和27)年この日、日本に社団法人「日本ABC協会」の前身「ABC(新聞雑誌部数監査機構)懇談会」が誕生した事を記念して、同協会が1989(昭和63)年に制定。
日本ABC協会は、新聞や雑誌等の発行部数を調べて正しい部数を発表する機関で、その数字は広告取引等の基本となるものだけに、大きな役割を果たしています。
 
●『群馬県民の日(群馬県)』 : 群馬県が1985(昭和60)年3月30日に制定。
1871年(明治4年)の今日10月28日に、廃藩置県により「群馬県」という名称が初めて使われたことを記念して、1985年(昭和60年)に県が制定したもの。
県民一人ひとりが、郷土の歴史を知り、郷土についての理解と関心を深め、より豊かな郷土を築き上げる為の日で、群馬県では休日扱いになっています。
 
※群馬県の3大名物「かかあ天下に空っ風と雷」が有名ですね。
 
◆県民性
群馬県民の気質は、古典的な類型として、口調が荒く短気で熱しやすく冷めやすいが、正直で人情味にあふれ、義侠心が厚く陽気で楽天的であることがあげられる。内村鑑三は上州人を正直で剛毅朴訥の至誠の人と評している。
上毛かるたに「雷と空風 義理人情」という札があり、こうした上州人気質は、雷やからっ風に代表される激しい気象条件によって形成されたものであると説明される。両毛地域の民謡である八木節音頭にみられる明るさと威勢のよさは、上州の風土と人を端的に象徴しているといえる。だが、近年の過疎化の進展によりこうした特質は薄らいできている。
からっ風と雷に次いで、「かかあ天下」が上州名物として知られる。かかあ天下の由来としては、養蚕・製糸・織物といった絹産業による女性の経済力の高さがあったと考えられる。2014年(平成26年)に、富岡市の富岡製糸場など4件が「富岡製糸場と絹産業遺産群」として世界遺産に登録。
2015年(平成27年)には、桐生市の桐生織物会館旧館など12件が「かかあ天下 ―ぐんまの絹物語―」の名で日本遺産に認定された。また、群馬県は一世帯当たりの自動車保有台数、女性の運転免許保有数が日本一多い。
◆食文化
群馬県は二毛作による小麦の栽培が発達していたため、うどん、焼きまんじゅうなど、小麦粉を使った名物料理が多い。
うどん(桐生市など県内各所) - 群馬県のうどん消費量は、香川県に次ぐ。
桐生うどん、ひもかわ(桐生市、みどり市)
水沢うどん(渋川市伊香保町水沢)
館林うどん、館林釜玉うどん(館林市)
キムトマうどん(藤岡市)
おっきりこみ(県内各所)
カツ丼(県内各所)
ソースカツ丼(前橋市、桐生市など)
タレカツ丼(富岡市、下仁田町など)
タルタルカツ丼(安中市)
つみっこ(県内各所)
とっちゃなげ汁(藤岡市など)
パスタ(高崎市など県内各所) - 県内にはスパゲッティやラザニアなどパスタを扱うイタリア料理店が多い。
高崎パスタ(高崎市)
みそぱん(沼田市など県内各所)
焼きそば(県内各所)
ジャガイモ焼きそば(桐生市)
ペヤングソースやきそば(伊勢崎市 まるか食品)
太田焼きそば(太田市)
登利平の鳥めし(前橋市)
tonton汁(とんとん汁)(前橋市)
JA高崎ハム(高崎市)
だるま弁当(高崎市)
オランダコロッケ(高崎市)
子供洋食(桐生市)
ぎゅうてん(桐生市)
コロリンシュウマイ(桐生市)
ビスロール(桐生市)
いかパン(伊勢崎市)
伊勢崎もんじゃ(伊勢崎市) - 伊勢崎市ではもんじゃ焼きにイチゴシロップを入れる「あま」、カレー粉を入れる「から」、その両方を入れる「あまから」味がある。
藤岡ラーメン(藤岡市)
●『岐阜県地震防災の日』 : 
1891(明治24)年のこの日に、岐阜県を震源とする「濃尾地震」が発生し、岐阜県下に甚大被害をもたらした。<>それを教訓として地震に対する備えを忘れない様に「岐阜県地震防災対策推進条例」が、2005(平成17)年に制定。
 
●『パンダ初来日の日』 :  
日中国交回復を記念して中華人民共和国から雄雌一対の子供のパンダ「康康(カンカン)」と「蘭蘭(ランラン)」が贈られ、1972(昭和47)年10月28日に、初めてパンダが「上野動物園」に到着し話題となりました。
 
☆彡毎月28日は、
●『にわとりの日』
ケンタッキーフライドチキンが制定。
28日は日々の感謝を込めて特別価格のセット商品「とりの日パック」が販売される。
日付は『に(2)わ(8)とり』の語呂合わせから。
●『鶏の日』 :
「に(2)わ(8)とり」の日。
鶏卵・鶏肉の消費拡大を目的に「日本養鶏協会等」が1978(昭和53)年6月に制定。 
※人間とニワトリの関わりはすでに5,000年以上にもなります。
古くは時を告げる鳥として、「時告げどり」と呼ばれていました。
 
☆彡毎月8、18、28日は
●『米の日』
岩手県農政部農産物流通課が制定。
「米」の字を分解すると「八十八」になることから。
☆彡毎月第4土曜日
●『こどもの本の日』
毎月第4土曜日は「こどもの本の日」。
日本児童図書出版協会、日本出版取次協会等が1998(平成10)年9月に制定。
出版文化産業振興財団の「第4土曜日はこどもの本の日」実行委員会が実施している。書店の店頭で、子供の本の読み聞かせや独自に選定した推薦本の販売、読書相談等を行っている。幼児期から本に親しむ環境作りを目指し、地域の読者と交流することによって中小書店の売り上げを増やすことを目的としている。
 
☆彡10月28日の誕生花:
ムクゲ(槿)  繊細な美、信念
ワレモコウ(吾亦紅)  感謝、「変化・移りゆく日々」
ムラサキルーシャン  満足
シソ(紫蘇)  善良な家風
リオン  秘密の生活
ゼニアオイ(銭葵)  恩恵、母の愛、温和、温厚、初恋、信念、説得
ホップ  希望、信じる心、天真爛漫、不公平
ノコンギク(野紺菊)・Aster Ageratoides 花言葉は「守護」です。

●『弾性ストッキングの日』 :
「弾性ストッキング」を広く一般にPRすることを目的に、神奈川県横浜市に事務局を置く「日本静脈学会」の「弾性ストッキング・コンダクター養成委員会」が制定。

「弾性ストッキング」とは圧迫圧を加える事で四肢の循環を改善させる医療機器で、静脈血栓の予防、静脈疾患やリンパ浮腫の治療などに欠かせないものです。

日付は、1848(嘉永元)年10月26日にイギリス人のウイリアム・ブラウン氏がイギリスで「弾性ストッキング」の特許を取得した事に因んでいます。


弾性ストッキング

弾性ストッキングは、血行促進やむくみの解消だけが効果があったわけではないんですね。

静脈の弁を守る効果があるのが分かりました。
【メール便(30)】 弾性ストッキング(140デニール 下肢静脈瘤) レディース [ 大きいサイズ LLまで ]
【メール便(30)】 弾性ストッキング(140デニール 下肢静脈瘤) レディース [ 大きいサイズ LLまで ]

※付録
深部静脈血栓症(deep vein thrombosis;DVT)予防のためには,弾性ストッキングの着用が有用です。しかし,一方で弾性ストッキング着用による医療機器関連圧迫創(褥瘡)が問題となっています。効果的に弾性ストッキングを使用するためには正しく選択し,正しく着用することが大切です。

↑このページのトップヘ